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2012年7月20日 (金)

デボーションメール20120720

■2サムエル記13:28アブシャロムは自分に仕える若い者たちに命じて言った。「よく注意して、アムノンが酔って上きげんになったとき、私が『アムノンを打て』と言ったら、彼を殺せ。恐れてはならない。この私が命じるのではないか。強くあれ。力ある者となれ。」

★こうしてアムノンはアブシャロムの妹タマルを辱めた刈り取りを身に受けます。そもそもアムノンに悪知恵を授け、罪を犯させたのは悪友でした。自分の内にある罪の思いと悪友のそそのかしがある時、人は何と愚かになることか。あなたの本当の友はイエス様です。

世の友我らを捨て去るときも・・・
イエス様は主であると同時に友でもあるのだなあ。

■2サムエル記14:14 私たちは、必ず死ぬ者です。私たちは地面にこぼれて、もう集めることのできない水のようなものです。神は死んだ者をよみがえらせてはくださいません。どうか追放されている者を追放されたままにしておかないように、ご計画をお立てください。

★アムノンの命を奪った息子アブシャロムを赦せないダビデに、将軍ヨアブは一人の女を用いて和解のためにつとめます。ダビデはヨアブの働きかけを受け入れ和解しますが、心から赦せたわけではありません。さてその結末は。

■2サムエル記15:6アブシャロムは、さばきのために王のところに来るすべてのイスラエル人にこのようにした。こうしてアブシャロムはイスラエル人の心を盗んだ。

★自分に対する父ダビデの扱いに不満を募らせていたアブシャロムは、王ダビデのもとに陳情に来る人々の心を「私がイスラエルの王であったら、あなたの願いを聞き入れてやれるのだが」とエルサレムの門の前で人々の心を盗みます。愛し合うべき親子、それがいつの間にか憎しみ合う関係に。そして今やアブシャロムは謀反を計画しているのです。人ごとではありません。まずあなたが本来大切な人を赦さなければなりません。そうしなければ全てを失ってしまいます。ヒデ

人をゆるすって本当に難しい。

でも私は人に赦してもらって生きています。

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