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2012年7月

2012年7月24日 (火)

デボーションメール20120724

■1列王記1:13さあ、ダビデ王のもとに行って、『王さま。あなたは、このはしために、必ず、あなたの子ソロモンが私の跡を継いで王となる。彼が私の王座に着く、と言って誓われたではありませんか。それなのに、なぜ、アドニヤが王となったのですか』と言いなさい。

★ダビデ王が年老いて、政がおろそかになっていたとき、ハギテの子アドニヤは野心をいだき「私が王になろう」と、人々を集めたときのことです。かつてバテシェバとのことで王に直言した預言者ナタンは、バテシェバのもとに来て、ソロモンのために上のように助言します。当然王となるべき人、評価されるべき人なのにその栄誉を受けていない人があなたのまわりにいませんか。そのためにナタンが立ち振る舞ったように、あなたが振る舞うべき人がいませんか。

意識していなくても、知らず知らずしてやっていそうです。

またまた心を探られた思いです。

■1列王記2:6だから、あなたは自分の知恵に従って行動しなさい。彼のしらが頭を安らかによみに下らせてはならない。2:7しかし、ギルアデ人バルジライの子らには恵みを施してやり、彼らをあなたの食事の席に連ならせなさい。私があなたの兄弟アブシャロムの前から逃げたとき、彼らは私の近くに来てくれたからだ。

40年間イスラエルの王として国を治めたダビデ。彼は死ぬ日が近づいた時、上の言葉をもって新しい王ソロモンに語りかけます。最後まで憐れみを忘れないだダビデ。あなたはここから何を受けとりますか。ヒデ

私は憐みを受けるばかりの小さき者ですが、他の人を憐れむことができれば

それはこの上ない喜びとなると思います。

2012年7月23日 (月)

デボーションメール20120723

■2サムエル記22:10主は、天を押し曲げて降りて来られた。暗やみをその足の下にして。

★主が、ダビデのすべての敵の手、特にサウルの手から彼を救い出された日に、ダビデが歌った内容の一部です。キリストが十字架に掛かられた時には父なる神様は天を押し曲げ降りて来られませんでした。御子ではなくダビデをそしてあなたを救うために。その打たれた傷によってあなたは癒されるのです。

父なる神は御子を救うためには降りていらっしゃらなかったということです。

■2サムエル記23:5まことにわが家は、このように神とともにある。とこしえの契約が私に立てられているからだ。このすべては備えられ、また守られる。まことに神は、私の救いと願いとを、すべて、育て上げてくださる。

★「これはダビデの最後のことばである。」と記された内容の一部です。ダビデの確信、それは、神様が私に下さった契約はとこしえのもので途切れることのないもの。しかも自分が願った願いを育て上げて下さる、とのものでした。あの少年ダビデがゴリアテに「イスラエルの神をなじるとは何ごとか。私を用いてゴリアテを滅ぼさせて下さい」と願ったその時から、主はダビデの願いを育てあけ続けて下さいました。

ダビデの信仰の深さはすごい。

そんなダビデであっても罪を犯すことがありました。

私なんかは罪深くて当たり前みたいな存在。

■2サムエル記24:2王は側近の軍隊の長ヨアブに言った。「さあ、ダンからベエル・シェバに至るまでのイスラエルの全部族の間を行き巡り、その民を登録し、私に、民の数を知らせなさい。」

★「天国の入り口の脇にさえ地獄に通じる罠(穴)がある」とはよく言ったものです。生涯の最後の最後にダビデはもう一度過ちを犯します。自分自身の存在と名が消え去ることを恐れて、生涯の功績を歴史に刻もうとしたのでしょうか。しかし私たちがこの事から心に刻むべき事は、人は蒔いたものの刈り取りを必ず求められると言うことです。この時ダビデは7万人の罪なき民の命が奪われる苦しみを、自分の罪の結果として見せられることに。ヒデ

主は私たちを祝福して下さいます。

けれど自分の蒔いたものは刈り取らなければならない。

私の罪の結果は?

2012年7月22日 (日)

デボーションメール20120722

■2サムエル記19:7それで今、立って外に行き、あなたの家来たちに、ねんごろに語ってください。私は主によって誓います。あなたが外においでにならなければ、今夜、だれひとりあなたのそばに、とどまらないでしょう。そうなれば、そのわざわいは、あなたの幼いころから今に至るまでにあなたに降りかかった、どんなわざわいよりもひどいでしょう。」

★謀反を起こした張本人であるアブシャロムの首が取られたとき、父ダビデは自分のために命がけで戦ってくれた兵士をねぎらうよりも、息子の死を悼み悲しみます。その時将軍ヨアブがダビデに直言したのが上の御言葉です。あなたには本当にあなたのことを思い、直言してくれる友がありますか。その友のために感謝しましょう。またそんな友にあなた自身がなれますように。

私には仲の良い友人がいます。

学生時代からの付き合いで離れ離れになっていても心が疎遠にはならないというのでしょうか。

何故この友人関係が続くのだろうか。

しばらく連絡を取り合わなかったからといってそれきりにはならない。

なぜだろう?

彼女が人間的に信頼のおける人だから。

絶対に人を裏切らない人だから。

言葉の少ない人だけれどその唇は誠実です。

では、私はどうだろう?彼女にとってそのようであるだろうか?

■2サムエル記20:21そうではない。実はビクリの子で、その名をシェバというエフライムの山地の出の男が、ダビデ王にそむいたのだ。この男だけを引き渡してくれたら、私はこの町から引き揚げよう。」するとこの女はヨアブに言った。「では、その男の首を城壁の上からあなたのところに投げ落としてごらんにいれます。」

★主がダビデに授けた主権を認めず、横柄にふるまったシェバの人生の最後です。彼の命は一人の婦人によって主の前に取られました。

主の御心を無視した振る舞いを私はしているような気がする。

しょっちゅう主を裏切っているような気がします。

■2サムエル記21:3ダビデはギブオン人たちに言った。「あなたがたのために、私は何をしなければならないのか。私が何を償ったら、あなたがたは主のゆずりの地を祝福できるのか。」

★ダビデは国に飢饉が続く理由を求め、その問題の解決と和解のために心を砕きます。マタイ5:23の「もし兄弟に恨まれていることをそこで思い出したなら、」と同じ考えです。恵みに生きる本来のダビデの復活です。ヒデ

恵に生きる人、真に憐み深い人、それはダビデだから。

そんな思いがちらつく私です。

2012年7月21日 (土)

デボーションメール20120721

■2サムエル記16:11ダビデはアビシャイと彼のすべての家来たちに言った。「見よ。私の身から出た私の子さえ、私のいのちをねらっている。今、このベニヤミン人としては、なおさらのことだ。ほうっておきなさい。彼にのろわせなさい。主が彼に命じられたのだから。16:12たぶん、主は私の心をご覧になり、主は、きょうの彼ののろいに代えて、私にしあわせを報いてくださるだろう。」

★アブシャロムの謀反に乗じて、城を追われるダビデに罵倒、嘲笑するサウル王の家系の面々です。今までの鬱憤がこの時とばかり吹き出たのです。「人は外の顔かたちを見るが主は心を見る」を、サムエルから教えられたダビデの対応に学びましょう。

ダビデのように主に選ばれた人は、生涯を順風満帆に過ごしそうな気がするのですが、

実は彼も罪を犯し、子供に裏切られ命をつけ狙われました。

神様に選ばれるということはなかなかしんどいことのような気がする…。


■2サムエル記17:23アヒトフェルは、自分のはかりごとが行われないのを見て、ろばに鞍を置き、自分の町の家に帰って行き、家を整理して、首をくくって死に、彼の父の墓に葬られた。

★新たな王となったアブシャロムの助言者であるアヒトフェル。自分の意見が退けられた反応として上のように自害します。有能な知恵に満ちた器が注意すべきプライドの問題です。あなたはプライドを傷つけられた時どんな反応をしますか。投げ出しますか。ことごとく反発しますか。祈りますか。

プライドを傷つけられた時…。

傷ついた風はみせないように頑張ってしまう。
いったい私のプライドってなんなんだ?

傷つくほどのプライドをもっているだろうか?


■2サムエル記18:9アブシャロムはダビデの家来たちに出会った。アブシャロムは騾馬に乗っていたが、騾馬が大きな樫の木の茂った枝の下を通ったとき、アブシャロムの頭が樫の木に引っ掛かり、彼は宙づりになった。彼が乗っていた騾馬はそのまま行った。

★謀反を起こしたアブシャロム。誰の手に落ちたわけでもありません。主です。こうして彼は自ら犯した罪の刈り取りをさせられます。神様は侮るべきお方ではありません。卑怯な生き方を決して羨むことのないように。ヒデ

父に謀反を起こしたアブシャロムのあまりにあっけなくこわい最期。

いわゆる罪の報酬。



2012年7月20日 (金)

デボーションメール20120720

■2サムエル記13:28アブシャロムは自分に仕える若い者たちに命じて言った。「よく注意して、アムノンが酔って上きげんになったとき、私が『アムノンを打て』と言ったら、彼を殺せ。恐れてはならない。この私が命じるのではないか。強くあれ。力ある者となれ。」

★こうしてアムノンはアブシャロムの妹タマルを辱めた刈り取りを身に受けます。そもそもアムノンに悪知恵を授け、罪を犯させたのは悪友でした。自分の内にある罪の思いと悪友のそそのかしがある時、人は何と愚かになることか。あなたの本当の友はイエス様です。

世の友我らを捨て去るときも・・・
イエス様は主であると同時に友でもあるのだなあ。

■2サムエル記14:14 私たちは、必ず死ぬ者です。私たちは地面にこぼれて、もう集めることのできない水のようなものです。神は死んだ者をよみがえらせてはくださいません。どうか追放されている者を追放されたままにしておかないように、ご計画をお立てください。

★アムノンの命を奪った息子アブシャロムを赦せないダビデに、将軍ヨアブは一人の女を用いて和解のためにつとめます。ダビデはヨアブの働きかけを受け入れ和解しますが、心から赦せたわけではありません。さてその結末は。

■2サムエル記15:6アブシャロムは、さばきのために王のところに来るすべてのイスラエル人にこのようにした。こうしてアブシャロムはイスラエル人の心を盗んだ。

★自分に対する父ダビデの扱いに不満を募らせていたアブシャロムは、王ダビデのもとに陳情に来る人々の心を「私がイスラエルの王であったら、あなたの願いを聞き入れてやれるのだが」とエルサレムの門の前で人々の心を盗みます。愛し合うべき親子、それがいつの間にか憎しみ合う関係に。そして今やアブシャロムは謀反を計画しているのです。人ごとではありません。まずあなたが本来大切な人を赦さなければなりません。そうしなければ全てを失ってしまいます。ヒデ

人をゆるすって本当に難しい。

でも私は人に赦してもらって生きています。

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