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2013年1月23日 (水)

デボーションメール20130123

■2テサロニケ1:4それゆえ私たちは、神の諸教会の間で、あなたがたがすべての迫害と患難とに耐えながらその従順と信仰とを保っていることを、誇りとしています。

★迫害と患難からたえる秘訣は忍耐と忠実さです。圧倒的な困難に直面しているとき、神様は患難を私たちのために、またご自身の栄光のために用いておられると信じることは大切です。決して神様はあなたのことを忘れておられません。神様は公平なお方、いえ、それ以上のお方で、申し分のないタイミングで神様はあなたを迫害するものを取り除き、裁かれます。神様のそのタイミングを信頼するかどうかが、忍耐と忠実さにおいて成熟に向かう歩みの第一歩です。

 

1テサロニケ2:3だれにも、どのようにも、だまされないようにしなさい。なぜなら、まず背教が起こり、不法の人、すなわち滅びの子が現れなければ、主の日は来ないからです。

★キリストの再臨にかかわる教理程に聖徒をだまし、世を惑わす教えはないでしょう。背後にキリストの再臨を正しく受け取らせたくない悪の霊の力を感じます。侮るでもなく、怠惰になるでもなく、聖書が語っているそのとおりに受け取り、あなたの内にある希望をサタンに奪われることがありませんように。

 

■2テサロニケ3:3しかし、主は真実な方ですから、あなたがたを強くし、悪い者から守ってくださいます

現代における迫害はなんであろうか?
教会に行くことを反対され
家族に隠れて礼拝に出席する女性がいます

母が礼拝に出席すると父の機嫌が悪くなり
お酒をのんで荒れるのです
ときには母や私にまで手を挙げました

そう語っていた姉がいましたが
それは現代における迫害のひとつかもしれませんね
と牧師先生

当時の牧師先生が
あまり御主人が荒れるようなら
教会をお休みしてみましょうか
とおっしゃったそうです

礼拝に欠席してよいとはなんたることか
いかなる場合でも礼拝を守らなければならない
とおっしゃる方もあるでしょう

牧師先生のお考えはもっと深いところにあると思われます

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