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2013年1月

2013年1月31日 (木)

デボーションメール20130127

■1コリント12:6働きにはいろいろの種類がありますが、神はすべての人の中ですべての働きをなさる同じ神です。12:7しかし、みなの益となるために、おのおのに御霊の現れが与えられているのです。

★人は往々にして自分中心に物事を考え、自分と同じようにしないことで人を裁いたりすることがあります。しかし違うからこそ豊かで、実はその様に神様が一つの目的のために造られたと聖書は語ります。お互いの違いを喜び合うものでありましょう。そこに豊かさと可能性が生まれます。

■1コリント13:4愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。13:5礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、13:6不正を喜ばずに真理を喜びます。13:7すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。13:8愛は決して絶えることがありません。

★主の十字架を仰ぎ、内にいて下さる聖霊様の御声により頼みつつ、愛を追い求めましょう。それ以外に託された私たちの人生を完成するすべはありません。

■1コリント14:1愛を追い求めなさい。また、御霊の賜物、特に預言することを熱心に求めなさい。

★世は私たちの目をここからそらそうと、あらん限りの方法と誘惑を持って近づきます。しかし愛を追い求めましょう。愛以外に永遠に繋がり、続くものはないのです。ヒデ

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2013年1月28日 (月)

デボーションメール20130128

■1コリント15:57しかし、神に感謝すべきです。神は、私たちの主イエス・キリストによって、私たちに勝利を与えてくださいました。15:58ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。

★私たちの人生にどんなことがあっても「しかし……」と続ける事によって希望を抱くことができる根拠こそがイエス・キリストの復活です。私は弱い者、しかし主はよみがえられた。私は罪深い者、しかし主はよみがえられた。私は恐れに支配されやすい者、しかし主はよみがえられた。あなたなら「しかし主は……」と続ける前の「私は」のあとに、どんな言葉を続けますか。キリストにあってどんな状況の中にあっても望みを持ち続ける人を主と時代は求めています。

■1コリント16:13目を覚ましていなさい。堅く信仰に立ちなさい。男らしく、強くありなさい。16:14いっさいのことを愛をもって行いなさい。

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2013年1月26日 (土)

デボーションメール20130126

■1コリント9:22弱い人々には、弱い者になりました。弱い人々を獲得するためです。すべての人に、すべてのものとなりました。それは、何とかして、幾人かでも救うためです。

★パウロは派手好きで、イベントに多くの人を集めようと努力し、それがうまく行けば満足するような人ではありませんでした。彼のまなざしは「幾人か」に向けられていたのです。一人でも永遠のいのちにあずかって頂けたらそれでよい。すなわち滅びに向かう一人の人に、そのまなざしは向けられ、動機は愛でした。多くの人にではなく、その人に届く愛をもって、あなたの大切な人に係わりましょう。その時幾人かの救いが実現します。

■1コリント10:13あなたがたの会った試練はみな人の知らないものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。

★試練のないのに越したことはありません。しかし試練は全ての人に臨みます。自分だけ特別だと思わないようにしましょう。問題はその中でどう生きるかです。神様の前に自分を低くし、愛することと、人と人をつなぐ道を選択しましょう。

■1コリント11:22飲食のためなら、自分の家があるでしょう。それとも、あなたがたは、神の教会を軽んじ、貧しい人たちをはずかしめたいのですか。私はあなたがたに何と言ったらよいでしょう。ほめるべきでしょうか。このことに関しては、ほめるわけにはいきません。

★パウロはここで教会における飲食の目的を記します。交わりのためです。貧しい人、弱い立場にある人が、いずらく、はずかしめられている思いを抱くようなことがあってはなりません。どうかあなたがその人で友であってください。ヒデ

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2013年1月25日 (金)

デボーションメール20130125

■1コリント5:5このような者をサタンに引き渡したのです。それは彼の肉が滅ぼされるためですが、それによって彼の霊が主の日に救われるためです。5:6あなたがたの高慢は、よくないことです。あなたがたは、ほんのわずかのパン種が、粉のかたまり全体をふくらませることを知らないのですか。

★不品行を悔い改めない、主にある兄弟への対応が記されています。パウロは何のために彼を信者の交わりから閉め出すのか、その理由は復讐ではなく愛のゆえに。あくまでも相手への愛が自分たちの都合に優先した選択であることを心に留めることは大切です。なぜならその選択こそが主にある者にふさわしい生き方ですから。

■1コリント6:20あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。ですから自分のからだをもって、神の栄光を現しなさい。

★不品行から離れられない主にある兄弟の目が開かれるようにと書き送ったパウロの言葉です。「キリストのいのちの代価によって贖われた私が、これをすることが本当にふさわしいだろうしか」と問うことは大切です。

■1コリント7:23あなたがたは、代価をもって買われたのです。人間の奴隷となってはいけません。

★結婚にかかわることが記されますが、全て自らの責任と自由意志で選択するテーマであることを理解することが鍵です。

■1コリント8:12あなたがたはこのように兄弟たちに対して罪を犯し、彼らの弱い良心を踏みにじるとき、キリストに対して罪を犯しているのです。

★あなたの良心が弱いか、強いかそれが問題ではありません。成熟に向かう選択を心がけてているかどうかが問われるべきテーマです。ヒデ

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2013年1月24日 (木)

デボーションメール20130124

■1コリント1:18十字架のことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには、神の力です。

★続いてパウロは「1:27しかし神は、知恵ある者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選ばれたのです。1:28また、この世の取るに足りない者や見下されている者を、神は選ばれました。すなわち、有るものをない者のようにするため、無に等しいものを選ばれたのです。1:29これは、神の御前でだれをも誇らせないためです。」と語ります。

■1コリント2:11いったい、人の心のことは、その人のうちにある霊のほかに、だれが知っているでしょう。同じように、神のみこころのことは、神の御霊のほかにはだれも知りません。2:12ところで、私たちは、この世の霊を受けたのではなく、神の御霊を受けました。それは、恵みによって神から私たちに賜ったものを、私たちが知るためです。

■1コリント3:6私が植えて、アポロが水を注ぎました。しかし、成長させたのは神です。3:7それで、たいせつなのは、植える者でも水を注ぐ者でもありません。成長させてくださる神なのです。

★目を人に向ける教会には、自ずとあちらこちらに問題が生じてきます。しかし主に目を向ける教会は、キリストの身体として立てられて行きます。

■1コリント4:6 さて、兄弟たち。以上、私は、私自身とアポロに当てはめて、あなたがたのために言って来ました。それは、あなたがたが、私たちの例によって、「書かれていることを越えない」ことを学ぶため、そして、一方にくみし、他方に反対して高慢にならないためです。





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2013年1月23日 (水)

デボーションメール20130123

■2テサロニケ1:4それゆえ私たちは、神の諸教会の間で、あなたがたがすべての迫害と患難とに耐えながらその従順と信仰とを保っていることを、誇りとしています。

★迫害と患難からたえる秘訣は忍耐と忠実さです。圧倒的な困難に直面しているとき、神様は患難を私たちのために、またご自身の栄光のために用いておられると信じることは大切です。決して神様はあなたのことを忘れておられません。神様は公平なお方、いえ、それ以上のお方で、申し分のないタイミングで神様はあなたを迫害するものを取り除き、裁かれます。神様のそのタイミングを信頼するかどうかが、忍耐と忠実さにおいて成熟に向かう歩みの第一歩です。

 

1テサロニケ2:3だれにも、どのようにも、だまされないようにしなさい。なぜなら、まず背教が起こり、不法の人、すなわち滅びの子が現れなければ、主の日は来ないからです。

★キリストの再臨にかかわる教理程に聖徒をだまし、世を惑わす教えはないでしょう。背後にキリストの再臨を正しく受け取らせたくない悪の霊の力を感じます。侮るでもなく、怠惰になるでもなく、聖書が語っているそのとおりに受け取り、あなたの内にある希望をサタンに奪われることがありませんように。

 

■2テサロニケ3:3しかし、主は真実な方ですから、あなたがたを強くし、悪い者から守ってくださいます

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