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2013年2月22日 (金)

デボーションメール20130222

■マタイ23:17愚かで、目の見えぬ者たち。黄金と、黄金を聖いものにする神殿と、どちらがたいせつなのか。23:18また、言う。『だれでも、祭壇をさして誓ったのなら、何でもない。しかし、祭壇の上の供え物をさして誓ったら、その誓いを果たさなければならない。』23:19目の見えぬ者たち。供え物と、その供え物を聖いものにする祭壇と、どちらがたいせつなのか。

★この意味おわかりですか。何をささげるかよりも祭壇であり神殿であるあなたそのものが尊いんですよと言う意味です。なにせあなたはキリストの血潮によって贖い出された生ける神の宮なのですから。神様はあなた自身がまず満たされ、きよい祝福の中に歩むことを願っておられます。

 

■マタイ24:29だが、これらの日の苦難に続いてすぐに、太陽は暗くなり、月は光を放たず、星は天から落ち、天の万象は揺り動かされます。24:30そのとき、人の子のしるしが天に現れます。すると、地上のあらゆる種族は、悲しみながら、人の子が大能と輝かしい栄光を帯びて天の雲に乗って来るのを見るのです。

★天から火が降って来る時代です。まさか隕石があんなにもものすごい光を放つとは。黙示録を連想させます。それはすなわち主のおいでが近いということです。主は必ず来られます。今日も自らがなすべきことを、忠実に為しましょう。主は物事に愛を注ぐそのプロセスを御手励まし助けて下さるお方です。ヒデ

なんと言えばいいのでしょうか
この私が神の宮?
自分を省みて
キリストの血によって贖い出されただけのことはある
と言えるだろうか
贖い出す価値のないような自分をも贖い出して下さった神の御前に
私はほんとうにとても恥ずかしい


先日の献金祈祷はK姉でした
K姉は私とともに受洗された方なのですが
神様はK姉を通じて本当に多くを語ってくださいます

我々は神様からいただいた恵みから
ほんの僅かではあるがお返しする
という思いをもって豊かに用いて下さるようにと
献金の祈りを捧げています

K姉は夫が働いて稼いできたものを
なぜお返しするというのかと
嫌な気がしたそうです
けれど神様の御恵みが分かって
霊的にも物質的にも豊かに潤してくださることを知り
今では捧げることの喜びを感じていらっしゃるようです

この自分に
神様にお捧げすることのできる物があるなんて
素晴らしいと思います
神様の御恵みをうけていればこそ
ではないでしょうか
捧げることがゆるされていることに感謝したい

そんな私
一度教会へ行くときお財布その他をすっぺり忘れてしまいました
電車にはプリペイドカードで乗れましたがとにかく現金が全くない
途中でそのことに気付き
献金の時にどうしようと思うと賛美もうつろになってしまいました
いつもなら鞄に献金用として聖別しておくのですが
その日はちょっと事情があり
一銭の現金も持たずに出かけてしまったのです

牧師先生が
(先生はお財布をお忘れになったわけではありませんが)
捧げる物が全くなかったときに
献金袋に大切な腕時計を入れたことがある
とおっしゃったことを思い出していました

私は不幸にして(?)腕時計も持っていません
あるのは残金が数百円のプリペイドカードとJRの回数券
それと
哀しいまでの情けなさ

この話を牧師先生にしたら
先生はただお笑いになっただけでした

おバカな私を
神様も笑っていらっしゃったのでしょうか


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