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2013年2月28日 (木)

デボーションメール20130228

■ルカ6:37さばいてはいけません。そうすれば、自分もさばかれません。人を罪に定めてはいけません。そうすれば、自分も罪に定められません。赦しなさい。そうすれば、自分も赦されます。6:38与えなさい。そうすれば、自分も与えられます。人々は量りをよくして、押しつけ、揺すり入れ、あふれるまでにして、ふところに入れてくれるでしょう。あなたがたは、人を量る量りで、自分も量り返してもらうからです。」

★自己保身の為にではありません。人は誤り易いからです。どうしても多角的な視点ではなく一方的な視点で決めつけてしまう傾向に走ることは否めません。だからこそ裁きは天の父に委ねるのです。では私たちのすべきことは?天の父はそれを愛することだと語られます。主の助けなくしてできません。愛することを求めて父なる神様に近づきましょう。主はそのあなたの心を喜び祝福を注いで下さいます。

 

■ルカ7:15すると、その死人が起き上がって、ものを言い始めたので、イエスは彼を母親に返された。

★主はあなたが諦めることができないその人を知っていて下さるお方です。決して主はあなたを孤独に終わらせることはありません。ヒデ

さばいてはいけません
自分こそさばかれなくてはいけない最たる存在

人を罪に定めてはいけません
自分の罪の深さを思うと他の人のことなど言えるはずもない

赦しなさい
自分こそ最も赦していただかなければならない存在

与えなさい
この私に与えることのできるものがあるのだろうか
いつもいつも与えてもらうばかりで
でも誰かが悲しんでいるとき私がそばにいるだけでなぐさめになるとしたら
私もすてたもんではないかもしれないなどと思う

人を量る量りで、自分も量り返してもらう
ひとを量る秤で量り返されるということ
ひとを量らなければいいのだ

はかると言えば

もうひとつある
所詮人間は人間でしかなく
自分以外の人のことはわからないものだと思う
人のことを分かったふうには言えない
自分のものさしでしか
ひとをはかれないということが常に意識の中にある
人に意見を求められても
私はわかんない
とこたえていることのなんて多い

私のやるべきこと
信じて
愛して
祈ること



主は全てをご存じで
主に隠し事はできない
主はそれをよくよくご存じの上で
私の心のドアをノックしてくださる
中に何があるかご存じで
戸を開けなさいとおっしゃっています




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