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2013年3月 9日 (土)

デボーションメール20130309

■エペソ1:3私たちの主イエス・キリストの父なる神がほめたたえられますように。神はキリストにあって、天にあるすべての霊的祝福をもって私たちを祝福してくださいました。
★これが天地が造られる前から事前に計画し、2000前に成し遂げられた、神様の私たちに向けられている祝福の内容です。これからではありません。既に確定された事実です。ゆえにあとはそれを引き出すだけ。信仰によってあなたがキリストを通して父なる神様に繋がればその祝福はすぐさま豊かにあなたの内に注ぎ込まれます。

■エペソ2:5罪過の中に死んでいたこの私たちをキリストとともに生かし、──あなたがたが救われたのは、ただ恵みによるのです──
★神様から離れ、「おまえの存在そのものに価値がある。おまえはわが誇りの息子、娘」との神様からの肯定の言葉が聞けなくなった人は、自らの価値を何とか見出そうと行いに頼ろうとします。しかし、それを続ける限り、平安と満足は与えられません。ただ恵みによってあなたはキリストゆえに父なる神様に受け入れられているのです。


 

 

自分の価値を見出すことは大切なことで
それだから生きる意味がある


暑い日
僕に
何か誕生日のプレゼントにほしいものがあるか?
と聞かれた幼い姪はペットボトルのお茶をねだりました
そして買ってもらったお茶を
ホームレスのところへ持っていきました
もらってもいいのですか?
僕にたずねました
どうぞ
と言うとホームレスは
ありがとう こんなゴミにやさしくしてくれて
と涙を流しました
姪は不思議そうに
おじちゃん ゴミなんかじゃないよ
と言いました
翌日からそのホームレスの姿が消えました
半年ほど経ったある日
僕はある男性に声をかけられました
それはあの日のホームレスでした
彼はリストラにあい再就職するもうまくいかず
生活に希望をもてなくなり家をすてて
ホームレスになっていたのだそうです
それがあの日をきっかけに家族に詫びを入れ
必死に頑張ったそうです
今では家族ぐるみのお付き合いをしています


と言った内容だったと思います
暑い日にのどが渇いているだろうと
ペットボトルのお茶を自分にくれた優しさ
ゴミなんかじゃないよ
という幼い少女の一言は
死んでいた人を生き返らせるに等しい重みをもって
その人を人生に向き合わせたのです

ふとイエス様のことを思いました
こんな罪深い生きる価値のないもの
と自分では思っていても
生かして下さっている
神様の愛によって
私が頑張っているから
努力しているからではなく
ただ神様の愛によって

私のすべき努力は礼拝に遅れないようにいくこと






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