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2013年3月 1日 (金)

デボーションメール20130301

■ルカ8:54しかしイエスは、娘の手を取って、叫んで言われた。「子どもよ。起きなさい。」8:55すると、娘の霊が戻って、娘はただちに起き上がった。それでイエスは、娘に食事をさせるように言いつけられた。

★人はかつて土のちりで肉体をかたちづくられ、その中に霊を吹き込まれることを通して生きたものとなりました。主は人の霊が神様の愛と常につながっていることを願われます。すなわち生きた状態に保たれることを。あなたの霊は神様の愛につながることを通して、死の恐れから解き放たれ、孤独や世の思い煩いから解放されているでしょうか。イエス様は「私につながっていなさい。」と語られます。

 

■ルカ9:20イエスは、彼らに言われた。「では、あなたがたは、わたしをだれだと言いますか。」ペテロが答えて言った。「神のキリストです。」

★キリストを誰と告白するか。あえて、このことはあなたの人生において一度は立ち止まって真剣に考えるべき最大のテーマであると申し上げます。歴史の中で人々は、これまで、「あなたこそ生ける神の御子キリストです」と告白する人や、無関心を装い考えないようにして生きた人、あるいは愚かと一笑し、キリストに背を向けた人、もしくはあえて敵対の道を選んだ人々もあったでしょう。あなたはどんな選択をなさいますか。願わくは「生ける神の御子キリストです」と告白して、神様の愛がその心に注がれる道を選択なさいますように。ヒデ



人が死を恐れる理由
死の世界がどんなものかわからないからではないだろうか

一昨年の秋だったと思います
近所の御婦人がひっそりと世を去りました

いつお葬式をしたのか誰も知らず
一か月ほど過ぎてからご近所の人から
亡くなられたらしい…
と聞いてきました

私が最後にその人をみたのはいつだったのだろう
朝のごみ出しの帰りだったのだと思います
私とすれ違ったことにも気づかないその人は
頭にターバンのようにスカーフを巻いていました

再発したのだと思いました
その人ががんを患っているということは
私も聞いていました

抗悪性腫瘍剤の中には強い副作用をもつものがあり
脱毛はそのひとつです
特に女性にとって毛髪を失うことは本当に辛いことですが
彼女はがん化学療法の副作用で髪が抜けてしまったのでしょう
だから頭にスカーフを巻いているのだ…

地面をじっと見つめながら歩いていく
俯いてはいましたがその表情が見て取れたとき
私は背筋が寒くなるような感覚に襲われ
ぞくっとしました

地獄を見る表情というのなら
あの顔がまさにそうではないだろうか

それから一か月も経たないうちに彼女は世を去りました

もし彼女がイエス様を知っていたらと思いました

なぜおまえは彼女にイエス様のことを伝えようとしなかったのか
と言われそうです
必要以外ほとんど口をきいたことはありません
近所付き合いの悪い家だと言われていたけれど
彼女自身はごく普通の主婦という感じでした
私も別に嫌な感情をもっていたわけでもなかったので
道ですれ違えば挨拶くらいは交わしていました

気付いたら彼女は亡くなっていました

彼女は
イエス様とつながることなく
また神様の愛を受け取ることなく
死の旅に出たのでしょうか

せめて召された魂が主によって慰められることを祈ります




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