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2013年3月 3日 (日)

デボーションメール20130303

■ルカ12:29何を食べたらよいか、何を飲んだらよいか、と捜し求めることをやめ、気をもむことをやめなさい。12:30これらはみな、この世の異邦人たちが切に求めているものです。しかし、あなたがたの父は、それがあなたがたにも必要であることを知っておられます。12:31何はともあれ、あなたがたは、神の国を求めなさい。そうすれば、これらの物は、それに加えて与えられます。

★決して勘違いなさらないように。主は上に書かれたものが決して必要ないと語っておられるのではありません。どうすればそれが得られるか、その方法を説明しているだけなのです。あなたはその方法を既にご存じですか。それはこの世で一番確実で間違いのない方法です。

 

■ルカ13:4また、シロアムの塔が倒れ落ちて死んだあの十八人は、エルサレムに住んでいるだれよりも罪深い人たちだったとでも思うのですか。

★確かに蒔いた種は刈り取ると言う霊的な原則はあります。でも災いを人が経験する場合、全部その人の罪と過失ゆえでしょうか。いいえ、違います。にもかかわらずこの世は、こうした事を通して、人をしばり、自分の思い道理に人をコントロールしようとする世です。だまされないようにして下さい。むしろ神様は、その災いさえも用いて祝福に変えることのできるお方ですから、あなたのまわりにおこる災いも制限付きでゆるしておられるのです。ヒデ

神の国と義とを求めるということは
具体的にどうすることなのか
とすぐ考えてしまいます
例えば毎日祈りなさい
とか
捧げ物をしなさい
とか
それをしていれば自分の気が済むのです
独りよがりにならないように
神様は週に一度軌道修正をしてくださっているのかなあ

神様からくるものは災いではなく
試練なのだと思います
試練を与えるということにおいて
神様は少し災いを用いられるのかもしれません

私に与えられた聖書には
“試練”ではなく“試錬”という文字が用いられています
どちらでもいいのかもしれないのですが
“試錬”と表記することによりいっそう
神様の御意思が明確にされるように思われます



本日
御言葉の取り次ぎのご奉仕をして下さったのは
中沢隆一先生
遠路はるばるお越し下さり
熱く語って下さいました
先生はしばらく前まで東近江福音教会にて献身されていました
現在は関西聖書神学校で校長代行として
献身していらっしゃいます

もう何年も前
滋賀県のヘブロン聖書学院で
聖書の学びの講座が設けられました
何回かに分けて聖書のお話を聴講したのですが
チラシをみて参加したのは私ひとりだったそうです
他の方は英語教室?などの受講者であり
すでに学院とつながりを持たれていた方でした

その時の講師が当時の八日市福音教会の中沢先生でした
チラシを見て参加したのはひとりだけだった
と守山福音教会の先生に語られたのは
中沢先生でいらしたのでしょうか?


もう20年以上も前のことですが
先生はあまりお変わりないように見受けます

我々異邦人が神様に招かれた経緯
王に招待された人とは?
招きに応じた人とは?
ここでいう礼服とは?

聖書の箇所はマタイ22章1~14節
説教題は『神の宴会への招き』
私たちが求め
悔い改め
信じることにより代価を払って聖霊を賜るのではなく
キリストを代価としてそしてそれをただ信じることによって
聖霊が降されるのだと学ばせていただきました

まことに聖書は誤解されやすい書物です
良くない意味にとられることはもちろんのこと
クリスチャンであっても自分の都合のよいように解釈しがちです
そしてそれは
曲解しているということにおいて
教会を攻撃する人たちのレベルと変わらないのかもしれません
むしろ美しい花が咲いている中に落とし穴がひそんでいるようなもので
もっとよろしくないような気がします
何の疑問も持たずにそれが正しいと信じ
攻撃してくる人を見下す可能性が潜んでいます

今日のところも
先生はかみ砕いてかみ砕いて説き明かして下さいましたが
私などがこれを未信者の方に伝えることは困難だなあ
とつくづく感じてしまいました

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