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2013年3月10日 (日)

デボーションメール20130310

■エペソ4:25ですから、あなたがたは偽りを捨て、おのおの隣人に対して真実を語りなさい。私たちはからだの一部分として互いにそれぞれのものだからです。

★この価値観はまさに教会的と言えるでしょう。キリストを頭として私たち一人一人は肢体である。だからこそ、自分自身を他者のために差し出し、共に神様の栄光を求めて仕え合うべきである。人はこの価値観に立って生きる時、孤独から解放されキリスト者としての成熟の道に進むことができます。

 

■エペソ5:14明らかにされたものはみな、光だからです。それで、こう言われています。「眠っている人よ。目をさませ。死者の中から起き上がれ。そうすれば、キリストが、あなたを照らされる。」

★神様はあなたの人生が、キリストによっててらされる光によって輝くように計画しておられます。キリストの内にとどまり続けましょう。

 

■エペソ6:10終わりに言います。主にあって、その大能の力によって強められなさい。

★この章には、主を信じる私たちが本来どこに遣わされて行くべき者かが明確に描かれれた箇所です。夫婦、親子、そして様々な主従関係です。教会堂の中で輝くことも大切ですが、遣わされたこの世で輝く人生をめざしましょう。ヒデ

教会の中にいる
この言葉がとても印象に残っています

夫人が牧師先生におっしゃったことがあるとうかがいました
あなたは教会の中にいる

牧師先生の教会でのご奉仕
その意味とは全く別の意味になってしまうのですが
私にとっての教会は確かに居心地がいい場所
のような気がします


教会ではイエス様が
私のようなものでも『尊い』とおっしゃってくださるから
私は罪人のためにきたとおっしゃってくださるから

でもそれは本来の教会のもつ意味とは少し違っていると思います
そういう意味において
私が教会で単に安らいでいてはいけないような気がします
教会はもっと厳しいところのように思えます
それに私は教会の中で輝いてもいません。



本日は遠路はるばる足立先生がお越し下さり
神様は先生を強めてねんごろに御言葉をお語り下さいました


イエス様が弟子に伝えたかったこと

イエスはキリストである
それを宣べ伝えそのお役目が終われば天国へと送られる

人のことより神のことを思う
そのように訓練されたのが弟子である
人情で動くと霊的でなくなる

十字架を負うて従うものを求めていらっしゃる
十字架は運命ではない
運命は避けて通れないが
十字架は背負うのを拒むことができる
イエス様は十字架を負うて従うものを求めていらっしゃる

それから先生は
斎藤宗次郎のことを話され
宮沢賢治との関わりについても言及されました
雨ニモマケズ、風ニモマケズ…
あまりに有名なこの賢治の詩は
斎藤宗次郎がモデルであるともいわれているそうです

クリスチャンとして迫害に耐えた斎藤の強さが
賢治に
サウイフモノニワタシハナリタイ
と言わしめたのだと思います

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