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2013年3月

2013年3月31日 (日)

デボーションメール20130331

■ヨハネ1:14ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。私たちはこの方の栄光を見た。父のみもとから来られたひとり子としての栄光である。この方は恵みとまことに満ちておられた。

★創世記1章では父なる神様の傍らにあって、「光あれ」から始まり、ひとつひとつ、言葉なるお方として、全てのものを創造なさったお方が、まさかこのヨハネ1章で「ことば」と紹介されているキリストと同一人物とは。そうです。イエス様とは永遠のはじめから父なる神様の傍らにおられた神ご自身です。このお方が肉体をとってこの地上に来て下さったのを祝う日がクリスマス。あなたはこの事実をご存じでしたか。

■ヨハネ2:7イエスは彼らに言われた。「水がめに水を満たしなさい。」彼らは水がめを縁までいっぱいにした。2:8イエスは彼らに言われた。「さあ、今くみなさい。そして宴会の世話役のところに持って行きなさい。」彼らは持って行った。

★イエス様そうではないんです。水ではなくなくなったのはぶどう酒で、必要なのはぶどう酒なんです。しかし、しもべ達が主の言葉に従った時、彼らが必要としていたぶどう酒に水がかえられたたのです。あなたはイエス様が直接あなたに語りかけられる御声を聞かれたことがありますか。あれば是非従ってください。あなたの生涯が良きキリストのいのちで満ち溢れます。ヒデ

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2013年3月30日 (土)

デボーションメール20130330

■2テモテ1:7神が私たちに与えてくださったものは、おくびょうの霊ではなく、力と愛と慎みとの霊です。

■2テモテ2:11次のことばは信頼すべきことばです。「もし私たちが、彼とともに死んだのなら、彼とともに生きるようになる。2:12もし耐え忍んでいるなら、彼とともに治めるようになる。もし彼を否んだなら、彼もまた私たちを否まれる。2:13私たちは真実でなくても、彼は常に真実である。彼にはご自身を否むことができないからである。」

■2テモテ3:12確かに、キリスト・イエスにあって敬虔に生きようと願う者はみな、迫害を受けます。3:13しかし、悪人や詐欺師たちは、だましたりだまされたりしながら、ますます悪に落ちて行くのです。3:14けれどもあなたは、学んで確信したところにとどまっていなさい。あなたは自分が、どの人たちからそれを学んだかを知っており、3:15また、幼いころから聖書に親しんで来たことを知っているからです。聖書はあなたに知恵を与えてキリスト・イエスに対する信仰による救いを受けさせることができるのです。3:16聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。

■2テモテ4:16私の最初の弁明の際には、私を支持する者はだれもなく、みな私を見捨ててしまいました。どうか、彼らがそのためにさばかれることのありませんように。4:17しかし、主は、私とともに立ち、私に力を与えてくださいました。それは、私を通してみことばが余すところなく宣べ伝えられ、すべての国の人々がみことばを聞くようになるためでした。私は獅子の口から助け出されました。4:18主は私を、すべての悪のわざから助け出し、天の御国に救い入れてくださいます。主に、御栄えがとこしえにありますように。アーメン。

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2013年3月29日 (金)

デボーションメール20130329

2ペテロ1:20それには何よりも次のことを知っていなければいけません。すなわち、聖書の預言はみな、人の私的解釈を施してはならない、ということです。21なぜなら、預言は決して人間の意志によってもたらされたのではなく、聖霊に動かされた人たちが、神からのことばを語ったのだからです。

2ペテロ2:20主であり救い主であるイエス・キリストを知ることによって世の汚れからのがれ、その後再びそれに巻き込まれて征服されるなら、そのような人たちの終わりの状態は、初めの状態よりももっと悪いものとなります。21義の道を知っていながら、自分に伝えられたその聖なる命令にそむくよりは、それを知らなかったほうが、彼らにとってよかったのです。

2ペテロ3:8しかし、愛する人たち。あなたがたは、この一事を見落としてはいけません。すなわち、主の御前では、一日は千年のようであり、千年は一日のようです。9主は、ある人たちがおそいと思っているように、その約束のことを遅らせておられるのではありません。かえって、あなたがたに対して忍耐深くあられるのであって、ひとりでも滅びることを望まず、すべての人が悔い改めに進むことを望んでおられるのです。

■ユダ20しかし、愛する人々よ。あなたがたは、自分の持っている最も聖い信仰の上に自分自身を築き上げ、聖霊によって祈り、21神の愛のうちに自分自身を保ち、永遠のいのちに至らせる、私たちの主イエス・キリストのあわれみを待ち望みなさい。

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2013年3月28日 (木)

デボーションメール20130328

■ヘブル11:6信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることとを、信じなければならないのです。

■ヘブル12:2信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。イエスは、ご自分の前に置かれた喜びのゆえに、はずかしめをものともせずに十字架を忍び、神の御座の右に着座されました。

■ヘブル13:5金銭を愛する生活をしてはいけません。いま持っているもので満足しなさい。主ご自身がこう言われるのです。「わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。」13:6そこで、私たちは確信に満ちてこう言います。「主は私の助け手です。私は恐れません。人間が、私に対して何ができましょう。」





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2013年3月27日 (水)

デボーションメール20130327

■ヘブル7:24しかし、キリストは永遠に存在されるのであって、変わることのない祭司の務めを持っておられます。7:25したがって、ご自分によって神に近づく人々を、完全に救うことがおできになります。キリストはいつも生きていて、彼らのために、とりなしをしておられるからです。

■ヘブル8:10それらの日の後、わたしが、イスラエルの家と結ぶ契約は、これであると、主が言われる。わたしは、わたしの律法を彼らの思いの中に入れ、彼らの心に書きつける。わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。

■ヘブル9:27そして、人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっているように、9:28キリストも、多くの人の罪を負うために一度、ご自身をささげられましたが、二度目は、罪を負うためではなく、彼を待ち望んでいる人々の救いのために来られるのです。

■ヘブル10:36あなたがたが神のみこころを行って、約束のものを手に入れるために必要なのは忍耐です。10:37「もうしばらくすれば、来るべき方が来られる。おそくなることはない。10:38わたしの義人は信仰によって生きる。もし、恐れ退くなら、わたしのこころは彼を喜ばない。」10:39私たちは、恐れ退いて滅びる者ではなく、信じていのちを保つ者です。

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デボーションメール20130326

■ヘブル1:3御子は神の栄光の輝き、また神の本質の完全な現れであり、その力あるみことばによって万物を保っておられます。また、罪のきよめを成し遂げて、すぐれて高い所の大能者の右の座に着かれました。

■ヘブル2:18主は、ご自身が試みを受けて苦しまれたので、試みられている者たちを助けることがおできになるのです。

■ヘブル3:6しかし、キリストは御子として神の家を忠実に治められるのです。もし私たちが、確信と、希望による誇りとを、終わりまでしっかりと持ち続けるならば、私たちが神の家なのです。

■ヘブル4:12神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、たましいと霊、関節と骨髄の分かれ目さえも刺し通し、心のいろいろな考えやはかりごとを判別することができます。

■ヘブル5:8キリストは御子であられるのに、お受けになった多くの苦しみによって従順を学び、5:9完全な者とされ、彼に従うすべての人々に対して、とこしえの救いを与える者となり、5:10神によって、メルキゼデクの位に等しい大祭司ととなえられたのです。

■ヘブル6:20イエスは私たちの先駆けとしてそこに入り、永遠にメルキゼデクの位に等しい大祭司となられました。

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2013年3月25日 (月)

デボーションメール20130325

■テトス1:3神は、ご自分の定められた時に、このみことばを宣教によって明らかにされました。私は、この宣教を私たちの救い主なる神の命令によって、ゆだねられたのです──このパウロから、

■テトス2:14キリストが私たちのためにご自身をささげられたのは、私たちをすべての不法から贖い出し、良いわざに熱心なご自分の民を、ご自分のためにきよめるためでした。

■テスト3:5神は、私たちが行った義のわざによってではなく、ご自分のあわれみのゆえに、聖霊による、新生と更新との洗いをもって私たちを救ってくださいました。

■1ペテロ1:21あなたがたは、死者の中からこのキリストをよみがえらせて彼に栄光を与えられた神を、キリストによって信じる人々です。このようにして、あなたがたの信仰と希望は神にかかっているのです。

■1ペテロ2:25あなたがたは、羊のようにさまよっていましたが、今は、自分のたましいの牧者であり監督者である方のもとに帰ったのです。

■1ペテロ3:18キリストも一度罪のために死なれました。正しい方が悪い人々の身代わりとなったのです。それは、肉においては死に渡され、霊においては生かされて、私たちを神のみもとに導くためでした。

■1ペテロ4:19ですから、神のみこころに従ってなお苦しみに会っている人々は、善を行うにあたって、真実であられる創造者に自分のたましいをお任せしなさい。

■1ペテロ5:10 あらゆる恵みに満ちた神、すなわち、あなたがたをキリストにあってその永遠の栄光の中に招き入れてくださった神ご自身が、あなたがたをしばらくの苦しみのあとで完全にし、堅く立たせ、強くし、不動の者としてくださいます。

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2013年3月24日 (日)

デボーションメール20130324

■1テモテ1:15「キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世に来られた」ということばは、まことであり、そのまま受け入れるに値するものです。私はその罪人のかしらです。1:16しかし、そのような私があわれみを受けたのは、イエス・キリストが、今後彼を信じて永遠のいのちを得ようとしている人々の見本にしようと、まず私に対してこの上ない寛容を示してくださったからです。

■1テモテ2:4神は、すべての人が救われて、真理を知るようになるのを望んでおられます。2:5神は唯一です。また、神と人との間の仲介者も唯一であって、それは人としてのキリスト・イエスです。

■1テモテ3:1「人がもし監督の職につきたいと思うなら、それはすばらしい仕事を求めることである」ということばは真実です。

■1テモテ4:4神が造られた物はみな良い物で、感謝して受けるとき、捨てるべき物は何一つありません。4:5神のことばと祈りとによって、聖められるからです。

1テモテ5:20罪を犯している者をすべての人の前で責めなさい。ほかの人をも恐れさせるためです。5:21私は、神とキリスト・イエスと選ばれた御使いたちとの前で、あなたにおごそかに命じます。これらのことを偏見なしに守り、何事もかたよらないで行いなさい。

■1テモテ6:7私たちは何一つこの世に持って来なかったし、また何一つ持って出ることもできません。6:8衣食があれば、それで満足すべきです。

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2013年3月23日 (土)

デボーションメール20130323

■使徒27:12また、この港が冬を過ごすのに適していなかったので、大多数の者の意見は、ここを出帆して、できれば何とかして、南西と北西とに面しているクレテの港ピニクスまで行って、そこで冬を過ごしたいということになった。27:13おりから、穏やかな南風が吹いて来ると、人々はこの時とばかり錨を上げて、クレテの海岸に沿って航行した。

★人の弱さが聖霊様によって明らかにされた事件です。人は自分に都合よく物事を判断する傾向があることを否めません。最低限、感情に流されることのない主との交わりの中を歩ませて頂きましょう。

■使徒28:30こうしてパウロは満二年の間、自費で借りた家に住み、たずねて来る人たちをみな迎えて、28:31大胆に、少しも妨げられることなく、神の国を宣べ伝え、主イエス・キリストのことを教えた。

★確かにパウロによる使徒の働きはここで一つの区切りとなりました。しかしこの働きは完結したわけではありません。今やバトンを主はあなたに託しておられます。ヒデ




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2013年3月22日 (金)

デボーションメール20130322

■使徒24:14しかし、私は、彼らが異端と呼んでいるこの道に従って、私たちの先祖の神に仕えていることを、閣下の前で承認いたします。私は、律法にかなうことと、預言者たちが書いていることとを全部信じています。24:15また、義人も悪人も必ず復活するという、この人たち自身も抱いている望みを、神にあって抱いております。

★どこにおいても、誰の前にあっても自分の信じていることに揺るぎのない告白をするパウロ。あなたはどうでしょう。パウロの確信はどこから来ているか考えられたこと、ありますか。この時、総督ペリクスは騒擾罪のかどで軟禁中のパウロから金をもらいたい下心があって幾度もパウロを呼び出したようです。

■使徒25:11もし私が悪いことをして、死罪に当たることをしたのでしたら、私は死をのがれようとはしません。しかし、この人たちが私を訴えていることに一つも根拠がないとすれば、だれも私を彼らに引き渡すことはできません。私はカイザルに上訴します。」

★どこまでも自らの信仰の良心に忠実に生きようとするパウロ。パウロは自分の命を守るためにではなく、神様から託された使命の為に使い切るよう行動します。

■使徒26:19こういうわけで、アグリッパ王よ、私は、この天からの啓示にそむかず、26:20ダマスコにいる人々をはじめエルサレムにいる人々に、またユダヤの全地方に、さらに異邦人にまで、悔い改めて神に立ち返り、悔い改めにふさわしい行いをするようにと宣べ伝えて来たのです。

★あなたは、あなたがなすようにと示された、天からの啓示や幻を見たり聞いたりしたことがありますか。パウロはそれに忠実であり続けました。生ける主と共に歩んでいたのです。ヒデ

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2013年3月21日 (木)

デボーションメール20130321

■使徒21:28こう叫んだ。「イスラエルの人々。手を貸してください。この男は、この民と、律法と、この場所に逆らうことを、至る所ですべての人に教えている者です。そのうえ、ギリシヤ人を宮の中に連れ込んで、この神聖な場所をけがしています。」

★全くの言いがかりです。結果このことによってパウロは捕らえられ、カイザルの前での裁判を望み、ローマで殉教することになります。しかしこの時、宮の中にパウロが導いたのは異邦人ではなく、誓願を立てていたユダヤ人なのです。人々の偏見、思い込みがパウロを死に追いやることになったのです。自分と主義主張が違う人を先走り裁くことのないようにしなければなりません。

■使徒22:1「兄弟たち、父たちよ。いま私が皆さんにしようとする弁明を聞いてください。」

★このあとパウロのイエス・キリストとの出会いが語られます。いつ証しをすればよいのかと言われるなら。「今でしょ」ではないですが、現実難しい場合も……。自分の方から証しすることが難しい場合、職場や学舎の中で、日曜日何しているの、何か○○さんは大切にしているものあるの、信じているの等、聞いてもらえるように祈りませんか。そしてそのチャンスを生かして証しできるように備えましょう。

■使徒23:11その夜、主がパウロのそばに立って、「勇気を出しなさい。あなたは、エルサレムでわたしのことをあかししたように、ローマでもあかしをしなければならない」と言われた。

★主はかつて旧約時代サムエルに向かって「私を尊ぶ者を私も尊ぶ」と語られましたが、パウロの時代もそうでした。そしてそれは今も変わりません。「私は福音を恥としません。それは全て信じる人に救いを与える神の力です」と告白できるお互いでありますように。ヒデ




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2013年3月20日 (水)

デボーションメール20130320

■使徒18:9ある夜、主は幻によってパウロに、「恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。18:10わたしがあなたとともにいるのだ。だれもあなたを襲って、危害を加える者はない。この町には、わたしの民がたくさんいるから」と言われた。

★あなたの住んでいる町についても「この町には、わたしの民がたくさんいるから」と主は語っておられるのではないでしょうか。見落としてはならないことは「わたしがあなたとともにいるのだ」です。

■使徒19:6 パウロが彼らの上に手を置いたとき、聖霊が彼らに臨まれ、彼らは異言を語ったり、預言をしたりした。

★あなたは聖霊に触れられる、臨まれる経験をなさったことがありますか。聖霊はキリストを信じるあなたの内に住んでおられます。しかし住んでおられることと、満たされていることは違います。その関係においてキリストがあなたの心の王座において王であり続けられますように。主の愛で満たされることを求めましょう。その交わりの関係を深めることを求めましょう。

■使徒20:35このように労苦して弱い者を助けなければならないこと、また、主イエスご自身が、『受けるよりも与えるほうが幸いである』と言われたみことばを思い出すべきことを、私は、万事につけ、あなたがたに示して来たのです。」

★パウロは「この両手は……働いてきました。」と自らの手を弟子たちの前に差し出しながら上の言葉を語りました。言わばパウロの遺言です。なぜそうできたのでしょう。与える前に、あまりにも大いなる恵みである永遠のいのちと赦しを既に主から頂いていることにパウロの目が開かれていたからです。主にとってあなたはまぶしく、あなたの存在自体が赦され愛されているのです。ヒデ

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2013年3月19日 (火)

デボーションメール20130319

■使徒16:6それから彼らは、アジヤでみことばを語ることを聖霊によって禁じられたので、フルギヤ・ガラテヤの地方を通った。16:7こうしてムシヤに面した所に来たとき、ビテニヤのほうに行こうとしたが、イエスの御霊がそれをお許しにならなかった。

★この結果福音はアジアのみならず、ローマに届けられることとなりました。そして世界が変えられたのです。ベストの前に最大の誘惑であり克服すべき課題はベターに留まること。人知を越えた神様の配剤にこの朝心を向けてみませんか。

17:28私たちは、神の中に生き、動き、また存在しているのです。あなたがたのある詩人たちも、『私たちもまたその子孫である』と言ったとおりです。

★唯一この神様を閉め出すことができるのが私たちの心です。聖書はそれを罪と呼びます。ヒデ

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2013年3月18日 (月)

デボーションメール20130318

■使徒14:15言った。「皆さん。どうしてこんなことをするのですか。私たちも皆さんと同じ人間です。そして、あなたがたがこのようなむなしいことを捨てて、天と地と海とその中にあるすべてのものをお造りになった生ける神に立ち返るように、福音を宣べ伝えている者たちです。

★ルステラでのことです。ある生まれつき足のなえた人で、彼にいやされる信仰があるのをみたパウロは大声で、「自分の足で、まっすぐに立ちなさい」と語ったところ歩けるようになりました。さてそれを見た群衆はどうだったでしょう。声を張り上げ、ルカオニヤ語で、「神々が人間の姿をとって、私たちのところにお下りになったのだ」と言い、バルナバをゼウスと呼び、パウロをヘルメスとし、いけにえをささげようとしたのです。それを見たパウロとバルナバの反応が上の御言葉です。すなわち自らを決して神とすることのない神を畏れる者としての反応です。あなたならどんな反応をなさいますか。

■使徒15:28聖霊と私たちは、次のぜひ必要な事のほかは、あなたがたにその上、どんな重荷も負わせないことを決めました。15:29すなわち、偶像に供えた物と、血と、絞め殺した物と、不品行とを避けることです。これらのことを注意深く避けていれば、それで結構です。以上。」

★イエス・キリストを信じたパリサイ派の人々はキリストに回心する異邦人がおこされてくる中、彼らを受け入れるとするなら、割礼を受けさせ、モーセの律法を守らせなければならないと主張します。そのために教会の指導者の中で激論がおこりましたが、上の御言葉のとおりとなりました。律法は異邦人をキリストに導く為の言わば養育係であり、物差しです。それに自らをあてると当然のごとく足らなさを示されますが、……しなければ裁かれる、ねばならない基準ではありません。教会は人を縛るところではなく、人の心の内に潜み人を縛る律法から人を解放するところです。









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2013年3月17日 (日)

デボーションメール20130317

■使徒11:19さて、ステパノのことから起こった迫害によって散らされた人々は、フェニキヤ、キプロス、アンテオケまでも進んで行ったが、ユダヤ人以外の者にはだれにも、みことばを語らなかった。

★今でこそ福音は全世界の人のため、と私たちは理解しています。あまりにも当たり前のこととして。しかしユダヤ人と言う枠の中で生きていた彼らにとって、それはどうひっくり返っても生まれてこない視点でした。私たちはみな自分では気づかない色眼鏡を掛けさせられたり、自ら好んで掛けたりしてるんですよね。それを唯一変えることのできるのが神の言葉。ああ何と感謝なことでしょうか。

■使徒12:11そのとき、ペテロは我に返って言った。「今、確かにわかった。主は御使いを遣わして、ヘロデの手から、また、ユダヤ人たちが待ち構えていたすべての災いから、私を救い出してくださったのだ。」

★この時ペテロは、人とは神様から託された使命を成し遂げるまで、そのいのちは支えられることを体験しました。確かにやがては朽ちる身体です。けれど生かされている間だ、御心を求め続けましょう。

■使徒13:36ダビデは、その生きていた時代において神のみこころに仕えて後、死んで父祖たちの仲間に加えられ、ついに朽ち果てました。

★それぞれ仕える時代は異なります。しかしこの、同じ主を見上げ愛し従うことが祝福の秘訣です。時代とはある面、その時代の人を反映するものです。横を見てはなりません。丁度嵐を見て溺れそうになったペテロのように、飲み込まれて沈んでしまいます。主を見上げましょう。ヒデ




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2013年3月16日 (土)

デボーションメール20130316

■使徒9:17そこでアナニヤは出かけて行って、その家に入り、サウロの上に手を置いてこう言った。「兄弟サウロ。あなたの来る途中、あなたに現れた主イエスが、私を遣わされました。あなたが再び見えるようになり、聖霊に満たされるためです。」

★サウロはただキリストがよみがえったと宣べ伝える教会をゆるすことができず、迫害したのです。ところが「サウロ、サウロなぜ私を迫害するのか」と、天からの声を聞きました。まさかイエス様が神様だったとは思いもよらないことでした。そして彼の生涯を決定的に変えた出来事が、主の弟子アナニヤから「兄弟サウロ」と手を置かれたことでした。そうです人が内側から変えられるものは、唯一愛以外にありません。主の愛を受け取りましょう。また人を愛する者でありましょう。

■使徒10:34そこでペテロは、口を開いてこう言った。「これで私は、はっきりわかりました。神はかたよったことをなさらず、10:35どの国の人であっても、神を恐れかしこみ、正義を行う人なら、神に受け入れられるのです。

★夢の中で「とって食べよ」と言われて、もどうしてユダヤ人であるペテロが律法を越えてまで、汚れた動物を食べることができるでしょう。しかしイタリヤ隊のコルネリオとの出会いを通して、ユダヤ人のみならず異邦人をも愛しておられる神様の心を知らされるのです。1コリント13章には「今、私たちは鏡にぼんやり映るものを見ていますが、その時には顔と顔とを合わせて見ることになります。今、私は一部分しか知りませんが、その時には、私が完全に知られているのと同じように、私も完全に知ることになります。こういうわけで、いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です。」とあります。神様が新たに開いて下さる真理を受け取れるだけの謙虚さを常に持てるお互いでありますように。ヒデ

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2013年3月15日 (金)

デボーションメール20130315

■使徒7:59こうして彼らがステパノに石を投げつけていると、ステパノは主を呼んで、こう言った。「主イエスよ。私の霊をお受けください。」7:60そして、ひざまずいて、大声でこう叫んだ。「主よ。この罪を彼らに負わせないでください。」こう言って、眠りについた。

★迫害が激化する中においてもステパノの主への姿勢は変わりませんでした。その結果彼は主の御手によって自分の霊を受け取ってもらうことに。しかし、彼がこの章で語ったイスラエル史は必読です。彼が自分で考え語ったと言うよりも、聖霊が彼を導き語らされたと言う方が適切です。歴史はその人の立つ位置で様々な見方が可能でが、しかし、ここに記されている理解に立つなら、聖書はあなたにとって豊かに開かれて行く神の言葉となるでしょう。

■使徒8:26ところが、主の使いがピリポに向かってこう言った。「立って南へ行き、エルサレムからガザに下る道に出なさい。」(このガザは今、荒れ果てている。)

★この聖霊の語りかけに主の弟子ピリポが従順したことを通して、彼はエチオピアの女王に仕える宦官に出会います。彼は女王から託された仕事を終え、帰途につく途中でした。もしピリポが聖霊の声に従順していなければこの出会いはありません。結果、この宦官は主の救いにあずかり人生が変えられ、国に祝福をもたらすものとなりました。人生の祝福をのかぎを握っているのは聖霊様の語りかけを聞くことのできるあなたです。ヒデ


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2013年3月14日 (木)

デボーションメール20130314

■使徒4:12この方以外には、だれによっても救いはありません。天の下でこの御名のほかに、私たちが救われるべき名は人に与えられていないからです。」4:13彼らはペテロとヨハネとの大胆さを見、またふたりが無学な、普通の人であるのを知って驚いたが、ふたりがイエスとともにいたのだ、ということがわかって来た。

★人を大胆に、強くすることのできるのはイエス・キリストです。あなたはキリストと共にいますか。

■使徒5:40使徒たちを呼んで、彼らをむちで打ち、イエスの名によって語ってはならないと言い渡したうえで釈放した。5:41そこで、使徒たちは、御名のためにはずかしめられるに値する者とされたことを喜びながら、議会から出て行った。

★何を喜ぶかによってその人の価値観やいのちの質が明らかにされます。彼らはお金や、地位や様々なものを得ること以上に、キリストの名のゆえに辱められることを喜んだのです。キリストを愛していたからです。あなたは何を一番愛していますか。あなたの神は何でしょう。

■使徒6:1そのころ、弟子たちがふえるにつれて、ギリシヤ語を使うユダヤ人たちが、ヘブル語を使うユダヤ人たちに対して苦情を申し立てた。彼らのうちのやもめたちが、毎日の配給でなおざりにされていたからである。

★教会とはキリストによって罪赦された、罪人の集まりです。もちろん主を愛し、地上で唯一、御心を行うことを願う人々の集いでもありますが、だからこそ自分を知り、愛を学ぶ必要があるのです。あなたが横を見るなら、どうでしょう、その証拠に、自分の意志と感情では決して共にいることを願わないタイプの人もいるのではないですか。主が為されたのです。愛とは何かを学んでゆきましょう。主はそこにご自身を示されます。ヒデ

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2013年3月13日 (水)

デボーションメール20130313

■使徒1:11そして、こう言った。「ガリラヤの人たち。なぜ天を見上げて立っているのですか。あなたがたを離れて天に上げられたこのイエスは、天に上って行かれるのをあなたがたが見たときと同じ有様で、またおいでになります。」

★全てのわざを成し遂げ、復活の主が弟子たちの見ている前で天に帰って行くときの光景です。主は弟子たちを捨てられた訳ではありません。だからこの時あわせて「1:8 しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」と語られたのです。この「使徒行伝」は「聖霊行伝」とも呼ばれます。聖霊なる神様がいかなるお方に目を留めて味わわれることをお勧めします。

■使徒2:38そこでペテロは彼らに答えた。「悔い改めなさい。そして、それぞれ罪を赦していただくために、イエス・キリストの名によってバプテスマを受けなさい。そうすれば、賜物として聖霊を受けるでしょう。

★ペテロの説教に「私たちはどうしたらいいのでしょうか」と問う、心さされた人々へのペテロの答えです。あなたはもう聖霊を心の内にやどされましたか。キリストを救い主として心に迎え入れられたなら大丈夫。聖霊はあなたの内におられます。

■使徒3:6すると、ペテロは、「金銀は私にはない。しかし、私にあるものを上げよう。ナザレのイエス・キリストの名によって、歩きなさい」と言って、3:7彼の右手を取って立たせた。するとたちまち、彼の足とくるぶしが強くなり、3:8おどり上がってまっすぐに立ち、歩きだした。そして歩いたり、はねたりしながら、神を賛美しつつ、ふたりといっしょに宮に入って行った。

★人を強め立ち上がらせるのは、何だとあなたは思いますか。ヒデ

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2013年3月12日 (火)

デボーションメール20130312

■ピリピ1:6あなたがたのうちに良い働きを始められた方は、キリスト・イエスの日が来るまでにそれを完成させてくださることを私は堅く信じているのです。

★この様にピリピの教会に手紙を書き送る主の弟子使徒パウロの祈りは「あなたがたの愛が真の知識とあらゆる識別力によって、いよいよ豊かになり、あなたがたが、真にすぐれたものを見分けることができるようになりますように。またあなたがたが、キリストの日には純真で非難されるところがなく、イエス・キリストによって与えられる義の実に満たされている者となり、神の御栄えと誉れが現されますように。」でした。

 

■ピリピ2:13神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行わせてくださるのです。2:14すべてのことを、つぶやかず、疑わずに行いなさい。

 

■ピリピ3:20けれども、私たちの国籍は天にあります。そこから主イエス・キリストが救い主としておいでになるのを、私たちは待ち望んでいます。

 

■ピリピ4:6何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。4:7そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます








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2013年3月11日 (月)

デボーションメール20130311

■コロサイ1:13神は、私たちを暗やみの圧制から救い出して、愛する御子のご支配の中に移してくださいました。

★すなわち御子イエス様にあって守られてる。覆われているということです。あなたはこのお方の内に隠れ込む限り、誰もあなたを傷つけることはできません。このお方の保護を離れてどうぞ一人で世と戦うこのありませんように。

 

■コロサイ2:12あなたがたは、バプテスマによってキリストとともに葬られ、また、キリストを死者の中からよみがえらせた神の力を信じる信仰によって、キリストとともによみがえらされたのです。

★ここにしるされた確信こそがキリスト教信仰の土台でありキリストが成し遂げられた贖いの内容です。あなたはこの御言葉にアーメント信仰によって一つになることができますか。

 

■コロサイ3:16キリストのことばを、あなたがたのうちに豊かに住まわせ、知恵を尽くして互いに教え、互いに戒め、詩と賛美と霊の歌とにより、感謝にあふれて心から神に向かって歌いなさい。

 

■コロサイ4:6あなたがたのことばが、いつも親切で、塩味のきいたものであるようにしなさい。そうすれば、ひとりひとりに対する答え方がわかります。

★あなたが、その人にかかわる動機は、その人がより神様を愛し、隣人を愛する人として、神様の祝福の中を歩まれますように、でありますように。

 

■ピレモン1:12そのオネシモを、あなたのもとに送り返します。彼は私の心そのものです。

★父なる神様も、パウロがオネシモに対して「彼は私の心そのものです」と言うのと同様、主もあなたのことを「私の心そのものです」と語られるのをあなたはご存じですか。ヒデ





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2013年3月10日 (日)

デボーションメール20130310

■エペソ4:25ですから、あなたがたは偽りを捨て、おのおの隣人に対して真実を語りなさい。私たちはからだの一部分として互いにそれぞれのものだからです。

★この価値観はまさに教会的と言えるでしょう。キリストを頭として私たち一人一人は肢体である。だからこそ、自分自身を他者のために差し出し、共に神様の栄光を求めて仕え合うべきである。人はこの価値観に立って生きる時、孤独から解放されキリスト者としての成熟の道に進むことができます。

 

■エペソ5:14明らかにされたものはみな、光だからです。それで、こう言われています。「眠っている人よ。目をさませ。死者の中から起き上がれ。そうすれば、キリストが、あなたを照らされる。」

★神様はあなたの人生が、キリストによっててらされる光によって輝くように計画しておられます。キリストの内にとどまり続けましょう。

 

■エペソ6:10終わりに言います。主にあって、その大能の力によって強められなさい。

★この章には、主を信じる私たちが本来どこに遣わされて行くべき者かが明確に描かれれた箇所です。夫婦、親子、そして様々な主従関係です。教会堂の中で輝くことも大切ですが、遣わされたこの世で輝く人生をめざしましょう。ヒデ

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2013年3月 9日 (土)

デボーションメール20130309

■エペソ1:3私たちの主イエス・キリストの父なる神がほめたたえられますように。神はキリストにあって、天にあるすべての霊的祝福をもって私たちを祝福してくださいました。
★これが天地が造られる前から事前に計画し、2000前に成し遂げられた、神様の私たちに向けられている祝福の内容です。これからではありません。既に確定された事実です。ゆえにあとはそれを引き出すだけ。信仰によってあなたがキリストを通して父なる神様に繋がればその祝福はすぐさま豊かにあなたの内に注ぎ込まれます。

■エペソ2:5罪過の中に死んでいたこの私たちをキリストとともに生かし、──あなたがたが救われたのは、ただ恵みによるのです──
★神様から離れ、「おまえの存在そのものに価値がある。おまえはわが誇りの息子、娘」との神様からの肯定の言葉が聞けなくなった人は、自らの価値を何とか見出そうと行いに頼ろうとします。しかし、それを続ける限り、平安と満足は与えられません。ただ恵みによってあなたはキリストゆえに父なる神様に受け入れられているのです。


 

 

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2013年3月 8日 (金)

デボーションメール20130308

■ルカ23:34そのとき、イエスはこう言われた。「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」彼らは、くじを引いて、イエスの着物を分けた。23:46イエスは大声で叫んで、言われた。「父よ。わが霊を御手にゆだねます。」こう言って、息を引き取られた。

★礼拝の本質は神様を愛し、人を愛することです。イエス様はその姿勢を十字架の上でさえ示されました。あなたの礼拝者としての姿勢は、ある曜日や時間、状況といったことに限定されてはいませんか。聖書を集約するならこの二つだとキリストが語られた、神様を愛することと、自分を愛するように隣人を愛するライフスタイルの尊さを覚えましょう。

 

■ルカ24:6ここにはおられません。よみがえられたのです。まだガリラヤにおられたころ、お話しになったことを思い出しなさい。

★絶望や死を象徴する墓の中で朽ちて行くキリストを私たちが見出そうとしても、そこにはキリストはおられません。むしろそうしたところから私たちを引き出すために、キリストはよみがえられました。だから、仰ぐ必要があるのです。仰ぎましょう。そして生きましょう。キリストはあなたのために甦られたのです。ヒデ

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2013年3月 7日 (木)

デボーションメール20130307

■ルカ21:33この天地は滅びます。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。

★主がこの地上に人となって来られ、十字架の上でいのちを捨てられた目的は、私たちを永遠の世界に導きたいゆえです。しかし、そのことに目が開かれていない人は、ややもすればこの目に見える世界が永遠に続くかのごとくに錯覚し、そこに都を築こうとします。主が時にこの天地を震われるのは、愛する者がそれに気づくようにとの愛ゆえです。

 

■ルカ22:39それからイエスは出て、いつものようにオリーブ山に行かれ、弟子たちも従った。22:40いつもの場所に着いたとき、イエスは彼らに、「誘惑に陥らないように祈っていなさい」と言われた。

★主はこの「いつものように」、「いつもの」とよべる場所があったゆえに、十字架の上で敵をゆるし、迫害する者のために祈り、御心を成し遂げる勝利を得ることができました。十字架の勝利は主と言えども、偶然ではなく、隠れたこのオリーブ山の祈りのゆえでした。あなたにはこの「いつものように」、「いつもの」と呼べる場所がありますか。ヒデ

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2013年3月 6日 (水)

デボーションメール20130306

■ルカ19:10人の子は、失われた人を捜して救うために来たのです。」

★人の子とはイエス・キリストです。なぜ取税人の頭ザアカイは「主よ。ご覧ください。私の財産の半分を貧しい人たちに施します。また、だれからでも、私がだまし取った物は、四倍にして返します。」とまで変えられたのでしょう。イエス・キリストに出会ったからです。キリストとの出会いを通して父なる神様の愛とあわれみ深さを経験したからです。あなたは既にキリストに出会われ、キリストよって変えられた人生を歩んでおられますか。

 

■ルカ20:8するとイエスは、「わたしも、何の権威によってこれらのことをするのか、あなたがたに話すまい」と言われた。

★策略をめぐらし「何の権威によって、これらのことをしておられるのですか。あなたにその権威を授けたのはだれですか。それを言ってください。」とたずねる宗教家に、イエス様は「ヨハネのバプテスマは、天から来たのですか、人から出たのですか。」と返します。そのとき宗教家は「もし、天から、と言えば、それならなぜ、彼を信じなかったか、と言うだろう。しかし、もし、人から、と言えば、民衆がみなで私たちを石で打ち殺すだろう。ヨハネを預言者と信じているのだから。」と、結果「知りません」と答えます。その結果イエス様が彼らに返された言葉が冒頭の御言葉です。これは心を閉ざしたままで神のことばを求めても、神の言葉が開かれることのない教訓です。人は弱い者で、常に神様以外のよろいで自分を守ろうとする、自己保身の誘惑にさらされているのは否めません。しかしそれを捨て心からキリストにぶつかって行く時、その人の命は輝くのです。ヒデ





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2013年3月 5日 (火)

デボーションメール20130305

■ルカ17:6しかし主は言われた。「もしあなたがたに、からし種ほどの信仰があったなら、この桑の木に、『根こそぎ海の中に植われ』と言えば、言いつけどおりになるのです。

 

★信仰は量の多さが問題ではありません。あるかないかの問題です。そして主は不信仰なものを励まし立たせて下さるお方です。この主を仰ぎましょう。そしてイエス・キリストの内にある父なる神様に対する信仰を自らの信仰とさせて頂きましょう。

 

 

 

■ルカ18:39彼を黙らせようとして、先頭にいた人々がたしなめたが、盲人は、ますます「ダビデの子よ。私をあわれんでください」と叫び立てた。

 

★彼はあわれな人でしょうか。一概にそうとはいえません。なぜなら彼は自分の現実と必要を知り、イエス様に真っ直ぐに近づくことができたのですから。むしろあわれとは自分を現実を知らず、生かされていることや、まわりの人々によって支えられていることにも気づかず、その心に感謝のない生き方こそあわれと言うべきでしょう。あなたには主に真っ直ぐに向かおうとする飢え渇きがありますか。ヒデ

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2013年3月 4日 (月)

デボーションメール20130304

■ルカ14:5それから、彼らに言われた。「自分の息子や牛が井戸に落ちたのに、安息日だからといって、すぐに引き上げてやらない者があなたがたのうちにいるでしょうか。」
★この地上において全てに勝って最も優先されるべきこととは何でしょう。それはいのちにかかわることです。迷う必要はありません。あなたは自分で考え自分の意志で行動し、いのちを守ればよいのです。いのちを軽んじあとまわしにしたら取り返しがつきません。



■ルカ15:31父は彼に言った。『子よ。おまえはいつも私といっしょにいる。私のものは、全部おまえのものだ。15:32だがおまえの弟は、死んでいたのが生き返って来たのだ。いなくなっていたのが見つかったのだから、楽しんで喜ぶのは当然ではないか。』
★息子としての人生を歩むか、奴隷としての人生を歩むか、それはあなた次第です。しかし人生の祝福の秘訣は間違いなく、あなたと父なる神様との距離に奥義か隠されてます。



■ルカ16:13しもべは、ふたりの主人に仕えることはできません。一方を憎んで他方を愛したり、または一方を重んじて他方を軽んじたりするからです。あなたがたは、神にも仕え、また富にも仕えるということはできません。」
★まことの神様、造り主なる神様に礼拝をささげ仕えましょう。ひれ伏す者の霊を解き放し、自由を与えることのできるお方はこの方以外にありません。ヒデ

 

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2013年3月 3日 (日)

デボーションメール20130303

■ルカ12:29何を食べたらよいか、何を飲んだらよいか、と捜し求めることをやめ、気をもむことをやめなさい。12:30これらはみな、この世の異邦人たちが切に求めているものです。しかし、あなたがたの父は、それがあなたがたにも必要であることを知っておられます。12:31何はともあれ、あなたがたは、神の国を求めなさい。そうすれば、これらの物は、それに加えて与えられます。

★決して勘違いなさらないように。主は上に書かれたものが決して必要ないと語っておられるのではありません。どうすればそれが得られるか、その方法を説明しているだけなのです。あなたはその方法を既にご存じですか。それはこの世で一番確実で間違いのない方法です。

 

■ルカ13:4また、シロアムの塔が倒れ落ちて死んだあの十八人は、エルサレムに住んでいるだれよりも罪深い人たちだったとでも思うのですか。

★確かに蒔いた種は刈り取ると言う霊的な原則はあります。でも災いを人が経験する場合、全部その人の罪と過失ゆえでしょうか。いいえ、違います。にもかかわらずこの世は、こうした事を通して、人をしばり、自分の思い道理に人をコントロールしようとする世です。だまされないようにして下さい。むしろ神様は、その災いさえも用いて祝福に変えることのできるお方ですから、あなたのまわりにおこる災いも制限付きでゆるしておられるのです。ヒデ

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2013年3月 2日 (土)

デボーションメール20130302

■ルカ10:29しかし彼は、自分の正しさを示そうとしてイエスに言った。「では、私の隣人とは、だれのことですか。」

★人にとって最も深い病とは自分が愛すべき人が分からないことかも知れません。あなたの隣人とは誰でしょう。あなたがその人を愛する道を選択すれば、あなたはその人の隣人になることができます。

 

■ルカ11:41とにかく、うちのものを施しに用いなさい。そうすれば、いっさいが、あなたがたにとってきよいものとなります。

★とにかく物でも、財でも、思いでも、恵みによって与えられたものをあなたが心を開いて分かち合うとき、あなたの心は喜びに満たされるでしょう。そのよろこびは誰も奪うことができません。その喜びは聖霊によって注がれるものだからです。ヒデ

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2013年3月 1日 (金)

デボーションメール20130301

■ルカ8:54しかしイエスは、娘の手を取って、叫んで言われた。「子どもよ。起きなさい。」8:55すると、娘の霊が戻って、娘はただちに起き上がった。それでイエスは、娘に食事をさせるように言いつけられた。

★人はかつて土のちりで肉体をかたちづくられ、その中に霊を吹き込まれることを通して生きたものとなりました。主は人の霊が神様の愛と常につながっていることを願われます。すなわち生きた状態に保たれることを。あなたの霊は神様の愛につながることを通して、死の恐れから解き放たれ、孤独や世の思い煩いから解放されているでしょうか。イエス様は「私につながっていなさい。」と語られます。

 

■ルカ9:20イエスは、彼らに言われた。「では、あなたがたは、わたしをだれだと言いますか。」ペテロが答えて言った。「神のキリストです。」

★キリストを誰と告白するか。あえて、このことはあなたの人生において一度は立ち止まって真剣に考えるべき最大のテーマであると申し上げます。歴史の中で人々は、これまで、「あなたこそ生ける神の御子キリストです」と告白する人や、無関心を装い考えないようにして生きた人、あるいは愚かと一笑し、キリストに背を向けた人、もしくはあえて敵対の道を選んだ人々もあったでしょう。あなたはどんな選択をなさいますか。願わくは「生ける神の御子キリストです」と告白して、神様の愛がその心に注がれる道を選択なさいますように。ヒデ

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