« デボーションメール20130401 | トップページ | デボーションメール20130403 »

2013年4月 2日 (火)

デボーションメール20130402

■マタイ3:15ところが、イエスは答えて言われた。「今はそうさせてもらいたい。このようにして、すべての正しいことを実行するのは、わたしたちにふさわしいのです。」そこで、ヨハネは承知した。

★イエス様こそが罪の赦しのために受ける、悔い改めのバプテスマを受ける必要のないお方です。にもかかわらず罪人となって、また私たちの模範となって受けて下さいました。神の御子がへりくだられたのです。あなたは神様の前にこうべを垂れ、人の前にあたまを下げる心がありますか。イエス様は石ころからでもアブラハムの子孫をおこすことができるお方です。

■創世記6:7そして主は仰せられた。「わたしが創造した人を地の面から消し去ろう。人をはじめ、家畜やはうもの、空の鳥に至るまで。わたしは、これらを造ったことを残念に思うからだ。」

★愛をもって世界を創造しひとつひとつのものにいのちを与えた神様の無念な思いを想像してみましょう。人の罪ゆえに世界が汚れたのです。その神様の無念さを唯一受け取ることができたのがノアでした。神様はこのノアの心を用いて救いの計画を進められます。

■創世記7:16入ったものは、すべての肉なるものの雄と雌であって、神がノアに命じられたとおりであった。それから、主は、彼のうしろの戸を閉ざされた。

■創世記8:20ノアは、主のために祭壇を築き、すべてのきよい家畜と、すべてのきよい鳥のうちから幾つかを選び取って、祭壇の上で全焼のいけにえをささげた。

■創世記9:16虹が雲の中にあるとき、わたしはそれを見て、神と、すべての生き物、地上のすべて肉なるものとの間の永遠の契約を思い出そう。」

イエス様は本来バプテスマを受ける必要のないおかたでした
私は
なぜバプテスマを受ける必要があったのでしょうか
考えさせられました
自分の罪を思い起こしながら

神様はなぜ最初から人に罪を犯させないようになさらなかったのか
神様におできにならないことはないはずなのに
神様はそれをなさいませんでした


副牧師先生御夫妻から転任の御挨拶状をいただきました
遠い福島の地へ旅立たれましたが
少し体調を崩していらっしゃったのが気がかりです

神ともにいまして
いくみちをまもり
天の御糧もて
力をあたえませ

もうお目にかかることはないと
福島に骨をうずめる覚悟でまいります

そうおっしゃって去られた先生に
この聖歌を送りたいと思います
先日からこの聖歌が頭に響いて離れません

« デボーションメール20130401 | トップページ | デボーションメール20130403 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1429720/51096277

この記事へのトラックバック一覧です: デボーションメール20130402:

« デボーションメール20130401 | トップページ | デボーションメール20130403 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ