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2013年4月12日 (金)

デボーションメール20130412

■マタイ10:19 人々があなたがたを引き渡したとき、どのように話そうか、何を話そうかと心配するには及びません。話すべきことは、そのとき示されるからです。10:20というのは、話すのはあなたがたではなく、あなたがたのうちにあって話されるあなたがたの父の御霊だからです。

★なぜ、いざと言う時、御霊様があなたを助けて下さるのでしょう。それはあなたがこのお方によって遣わされた者だからです。この自覚の中に生きることが大切です。

■創世記30:1ラケルは自分がヤコブに子を産んでいないのを見て、姉を嫉妬し、ヤコブに言った。「私に子どもを下さい。でなければ、私は死んでしまいます。」

★このねたみのゆえに結局ヤコブはラケルとレヤおよびその女奴隷たちの4人によって12人の子供をもうけ、後に彼らがイスラエル12部族の名となります。しかし、このねたみを押さえきれないゆえにヤコブの家系に流れはじめた愛情の乱れがヤコブにとって最愛息子ヨセフをエジプトに追いやることに。それはさながら後の時代の人々がキリストを十字架に追いやるのと重なります。妬みは本来愛すべき最愛の者を十字架へと追いやる、恐るべき罪であることに人類はどこかで気づく必要があります。ヒデ

自分はずいぶん罪深いものだと思うけれど今までの人生

不思議と困った時をなんとかきりぬけてきた

だから今わたしはここにこうしているのだけど

これからもこのままの状態を保っていただけるようにと

願うのですが

ねたみは人の心に存在する感情の中で

自分が悲しくなってしまう

私はあまり誰かをひどくねたんだという記憶がない

それは私のプライドがゆるさないからだった

誰かをねたむなんて自分がその人に比べていかにも劣っているということを自ら認めるようなものだという気がして

そういう感情を持つ自分は最低だと思った

そこで頭を切り替えて

素直に相手をうらやましいと思いすばらしいと賞賛してみると

ねたみの感情は消えました

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