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2013年4月14日 (日)

デボーションメール20130414

■マタイ11:29わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。

★健康を保つために多くの人は重荷を降ろすことに関心があるかも知れません。しかし主はここで本当の健康と幸福は重荷を負うことによって与えられると語ります。ただその重荷を誰から頂くかが問題です。重荷には人を滅ぼす重荷と、人を健やかにする重荷があります。あなたは主が負わせて下さる重荷の味をご存じですか。それは自己保身ではなく積極的に神様の前における自らの責任を果たそうとする姿勢です。

■創世記34:30それでヤコブはシメオンとレビに言った。「あなたがたは、私に困ったことをしてくれて、私をこの地の住民カナン人とペリジ人の憎まれ者にしてしまった。私には少人数しかいない。彼らがいっしょに集まって私を攻め、私を打つならば、私も私の家の者も根絶やしにされるであろう。」

★留まるべきでないシェケムに留まろうとしたヤコブに試練が臨みます。妹をシェケムの男に辱められた仕返しをヤコブの息子達がしたのです。兄との関係に一段落することによって、押しのける者の生き方がヤコブの内で頭をもたげた結果です。

■創世記35:1神はヤコブに仰せられた。「立ってベテルに上り、そこに住みなさい。そしてそこに、あなたが兄エサウからのがれていたとき、あなたに現れた神のために祭壇を築きなさい。」

★ただ神様の恵みです。先の試練のゆえにかつて神様と約束したベテルに彼は上ることが出来ました。そこで彼は押しのける者から神の皇太子イスラエルとされたのです。ヒデ

イエス様は愛の方だとつくづく思います。

今の世の中

本日の礼拝は使徒行伝から

サウロの劇的回心

その後すぐ伝道を始めます

信仰生活がまだ短く洗礼を受けたばかりのクリスチャンの方がよい証をする

人を動かす力が大きいと思います

ご自身も含めて信仰生活が長くなればなるほど伝道しなくなる傾向があります

ともおっしゃっていました

少々の迫害はむしろ火に油を注ぐ結果となり

サウロはめげるどころか結果力が増し加わったというのです

献身されてまもなく先生はご自身が路傍伝道をしようと思い立ち

一人で出かけて行った思い出を語って下さいました

まだまだ大事をとらなければならない先生は

私たちのために無理をしないようにと抑えていらっしゃるのが私にでもわかります

サウロの話に戻ります

使徒行伝には相当の日にちが経ってからとしか記載がないけれど

ガラテヤ人に当てた手紙の中でその後アラビヤへ行ったと書かれています

サウロはなぜアラビヤにむかったのでしょうか?

そしてその空白の3年間サウロは何をしていたのでしょうか?

聖書には記載がないということでした

アラビヤはシリア砂漠を意味しているそうです

サウロはそこで主にであったのではないでしょうか?

砂漠でひとり過ごす間にサウロの信仰はさらに確立していったのではないでしょうか?

それはかつてのモーゼを髣髴させます

人は神様によって変わる

自分の力では変わらない

心のもちようというけれどへりくだって神様を受け入れることが大切だと

さらに心を探られたことでした

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