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2013年4月

2013年4月20日 (土)

デボーションメール20130420_マタイ14@13-36 創世記46-47

■マタイ14:30ところが、風を見て、こわくなり、沈みかけたので叫び出し、「主よ。助けてください」と言った。

★要注意です。イエス様から目を離すことは。あっという間に人は状況という嵐に支配され、信仰を失ってしまうのです。人間が本質的に抱えるこの弱さを理解し、どこまでも神様により頼もうとする人は幸いです。それにしても主は溺れることをもって危機をあなたに気づかせ引き上げて下さるお方。どこまでも決して主はあなたを捨てません。

■創世記46:3すると仰せられた。「わたしは神、あなたの父の神である。エジプトに下ることを恐れるな。わたしはそこで、あなたを大いなる国民にするから。

★エジプトに下ることを恐れるとは、現代風に言えばこの世と深く関わることに畏れを抱くと言うことです。これは大切な霊的なセンスです。俺はそんなことに畏れを感じない、そんなに俺は弱くないと思う人があれば、その方こそ、神様のを恵みをこの世とのかかわりの中で、全て失ってしまうのではないかと心配になります。あなたの不安を察知する機能は正常に働いていますか。

■創世記47:23ヨセフは民に言った。「私は、今、あなたがたとあなたがたの土地を買い取って、パロのものとしたのだから。さあ、ここにあなたがたへの種がある。これを地に蒔かなければならない。

★あわれみを持って人に接することがいかに尊いことかが鮮やかに描かれている箇所です。ヨセフの知恵と心、確かに人々はそこにヨセフと共におられる神様を見たのです。ヒデ

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2013年4月18日 (木)

デボーションメール20130418_マタイ13@24-43 創世記42-43

■マタイ13:29だが、主人は言った。『いやいや。毒麦を抜き集めるうちに、麦もいっしょに抜き取るかもしれない。13:30だから、収穫まで、両方とも育つままにしておきなさい。収穫の時期になったら、私は刈る人たちに、まず、毒麦を集め、焼くために束にしなさい。麦のほうは、集めて私の倉に納めなさい、と言いましょう。』

★間違って麦を抜いてはならないとの最大限の配慮をなさる主人の姿がここにあります。合わせて毒麦となるか、よい麦となるかをその人自身に委ねられている主人の姿も。あなたが注意すべきは、あなたを毒麦に感化された者としようと企む敵がいることです。敵が蒔くものに反応する自分がいることに気づいたなら即座に主のもとにもって行き告白し捨てることです。与えられているチャンスを失ってはなりません。

■創世記42:18ヨセフは三日目に彼らに言った。「次のようにして、生きよ。私も神を恐れる者だから。

★自分をエジプトに売った兄たちとの再会です。神様がこのことをなさったのです。なにをもってしても癒され得ないほどの傷を負わされたヨセフ。しかし彼は「私は神を畏れる者」と、兄たちを試み、仕返しをしようとする誘惑に終止符を打ち、神様の憐れみを示します。これこそが神が共におられることを常に選び取るヨセフゆえにできたことです。

■創世記43:14全能の神がその方に、あなたがたをあわれませてくださるように。そしてもうひとりの兄弟とベニヤミンとをあなたがたに返してくださるように。私も、失うときには、失うのだ。」

★この時やっとヤコブの息子ヨセフとベニヤミンへの溺愛の情の聖別ができました。そもそもヤコブの息子への偏愛が他の息子達に妬みを生じさせヨセフをエジプトへと追いやったのです。なんという神様の憐れみに富むご計画でしょう。ヒデ

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2013年4月17日 (水)

デボーションメール20130417_マタイ13@1-23 創世記41

■マタイ13:20また岩地に蒔かれるとは、みことばを聞くと、すぐに喜んで受け入れる人のことです。13:21しかし、自分のうちに根がないため、しばらくの間そうするだけで、みことばのために困難や迫害が起こると、すぐにつまずいてしまいます。13:22 また、いばらの中に蒔かれるとは、みことばを聞くが、この世の心づかいと富の惑わしとがみことばをふさぐため、実を結ばない人のことです。

★語られるみことばを聞き流してはなりません。深く心でにれはむのです。罪を悔い改め、不信仰の石を捨てて行く時、その心は耕され、やがて100倍の実を結ぶよい土地となります。

■創世記41:15パロはヨセフに言った。「私は夢を見たが、それを解き明かす者がいない。あなたについて言われていることを聞いた。あなたは夢を聞いて、それを解き明かすということだが。」41:16ヨセフはパロに答えて言った。「私ではありません。神がパロの繁栄を知らせてくださるのです。」

★自分を誇り、栄光を自分に帰したがる人がいます。しかしヨセフは違います。パロの言葉に即座に「私ではありません……。」と応えることができたのも普段から、そう心の底から思っていた為でしょう。ヒデ




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2013年4月16日 (火)

デボーションメール20130416_マタイ12@22-50 創世記38-40

■マタイ12:48しかし、イエスはそう言っている人に答えて言われた。「わたしの母とはだれですか。また、わたしの兄弟たちとはだれですか。」12:49それから、イエスは手を弟子たちのほうに差し伸べて言われた。「見なさい。わたしの母、わたしの兄弟たちです。12:50天におられるわたしの父のみこころを行う者はだれでも、わたしの兄弟、姉妹、また母なのです。」

★主は肉の家族を否定されたのではありません。神の家族を愛して下さったのです。そして主の愛はあなたにも向けられています。

■創世記38:26ユダはこれを見定めて言った。「あの女は私よりも正しい。私が彼女にわが子シェラを与えなかったことによるものだ。」それで彼は再び彼女を知ろうとはしなかった。

★人は誰でも過ちを犯します。しかしそれを認めて責任を取ろうとする人はそう多くありません。そうできることも神様の恵みなしにはできないからです。

■創世記39:19 主人は妻が、「あなたの奴隷は私にこのようなことをしたのです」と言って、告げたことばを聞いて、怒りに燃えた。

★清く神様を畏れて歩もうとするヨセフから退けられたことに怒りを燃やしポテパルの妻は恨みを動機として偽り、ヨセフを陥れたのです。自分の姿が見えないゆえです。

■創世記40:13三日のうちに、パロはあなたを呼び出し、あなたをもとの地位に戻すでしょう。あなたは、パロの献酌官であったときの以前の規定に従って、パロの杯をその手にささげましょう。

★この解き明かしの結果やがてヨセフは一夜の内に宰相に。神様の御手の内にあって偶然はありません。与えられている今日を精一杯神様と共に歩みましょう。ヒデ

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2013年4月15日 (月)

デボーションメール20130415

■マタイ12:20彼はいたんだ葦を折ることもなく、くすぶる燈心を消すこともない、公義を勝利に導くまでは。

★主は人を決して切り捨てることのないお方です。もう一度あなたが立ち上がれるようになるために、その視点でかかわり導いて下さるお方です。

■創世記36:7それは、ふたりが共に住むには彼らの持ち物が多すぎて、彼らが滞在していた地は、彼らの群れのために、彼らをささえることができなかったからである。

★エソウとヤコブの兄弟のことです。象徴的な表現かも知れませんが、持ち物が多いと関係を近く生きることを困難にするのかも知れません。持ち物とは目に見えるものだけではなく、プライド等高かったり多かったりすることも含まれるでしょう。

■創世記37:35彼の息子、娘たちがみな、来て、父を慰めたが、彼は慰められることを拒み、「私は、泣き悲しみながら、よみにいるわが子のところに下って行きたい」と言った。こうして父は、その子のために泣いた。

★ヨセフに対する父ヤコブの溺愛ゆえに、ヨセフは他の兄弟達から妬みを買って、エジプトに向かう隊商に売られます。偏った愛を注ぐ者も注がれる者も周りの人々にとって嫌悪の対象となってしまうのです。主の愛と真理によってその過ちに光を当てて頂けることは幸いです。ヒデ

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2013年4月14日 (日)

デボーションメール20130414

■マタイ11:29わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。

★健康を保つために多くの人は重荷を降ろすことに関心があるかも知れません。しかし主はここで本当の健康と幸福は重荷を負うことによって与えられると語ります。ただその重荷を誰から頂くかが問題です。重荷には人を滅ぼす重荷と、人を健やかにする重荷があります。あなたは主が負わせて下さる重荷の味をご存じですか。それは自己保身ではなく積極的に神様の前における自らの責任を果たそうとする姿勢です。

■創世記34:30それでヤコブはシメオンとレビに言った。「あなたがたは、私に困ったことをしてくれて、私をこの地の住民カナン人とペリジ人の憎まれ者にしてしまった。私には少人数しかいない。彼らがいっしょに集まって私を攻め、私を打つならば、私も私の家の者も根絶やしにされるであろう。」

★留まるべきでないシェケムに留まろうとしたヤコブに試練が臨みます。妹をシェケムの男に辱められた仕返しをヤコブの息子達がしたのです。兄との関係に一段落することによって、押しのける者の生き方がヤコブの内で頭をもたげた結果です。

■創世記35:1神はヤコブに仰せられた。「立ってベテルに上り、そこに住みなさい。そしてそこに、あなたが兄エサウからのがれていたとき、あなたに現れた神のために祭壇を築きなさい。」

★ただ神様の恵みです。先の試練のゆえにかつて神様と約束したベテルに彼は上ることが出来ました。そこで彼は押しのける者から神の皇太子イスラエルとされたのです。ヒデ

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2013年4月13日 (土)

デボーションメール20130413

■マタイ10:29二羽の雀は一アサリオンで売っているでしょう。しかし、そんな雀の一羽でも、あなたがたの父のお許しなしには地に落ちることはありません。

★神様それ一匹では商売にならない雀さえも顧みておられるお方。どうしてあなたを顧みてくださらないはずがありましょう。このお方にこそ最も深い信頼をよせ、歩むところに祝福があります。

■創世記31:36そこでヤコブは怒って、ラバンをとがめた。ヤコブはラバンに口答えして言った。「私にどんなそむきの罪があって、私にどんな罪があって、あなたは私を追いつめるのですか。

★ラバンの側に落ち度があると思えばヤコブのこの態度です。全ての人が決してこの様に振る舞うわけではないでしょう。ここに押しのける者ヤコブの性質が如実に表れています。

■創世記32:27その人は言った。「あなたの名は何というのか。」彼は答えた。「ヤコブです。」

★神様にしか触れることのできないもものつがいと言えるでしょう。彼の押しのけようとする罪深い自我が砕かれイスラエルと変えられた瞬間です。神様は人を変えることのできるお方です。またこのお方によってさえ変えられることがないとするなら、その人は永遠に変わることはないでしょう。神様の恵みをむだにしてはなりません。

■創世記33:3ヤコブ自身は、彼らの先に立って進んだ。彼は、兄に近づくまで、七回も地に伏しておじぎをした。33:4エサウは彼を迎えに走って来て、彼をいだき、首に抱きついて口づけし、ふたりは泣いた。

★方策ではありません。人が砕かれへりくだる者とされることこそが、和解に真に必要なことです。ヒデ

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2013年4月12日 (金)

デボーションメール20130412

■マタイ10:19 人々があなたがたを引き渡したとき、どのように話そうか、何を話そうかと心配するには及びません。話すべきことは、そのとき示されるからです。10:20というのは、話すのはあなたがたではなく、あなたがたのうちにあって話されるあなたがたの父の御霊だからです。

★なぜ、いざと言う時、御霊様があなたを助けて下さるのでしょう。それはあなたがこのお方によって遣わされた者だからです。この自覚の中に生きることが大切です。

■創世記30:1ラケルは自分がヤコブに子を産んでいないのを見て、姉を嫉妬し、ヤコブに言った。「私に子どもを下さい。でなければ、私は死んでしまいます。」

★このねたみのゆえに結局ヤコブはラケルとレヤおよびその女奴隷たちの4人によって12人の子供をもうけ、後に彼らがイスラエル12部族の名となります。しかし、このねたみを押さえきれないゆえにヤコブの家系に流れはじめた愛情の乱れがヤコブにとって最愛息子ヨセフをエジプトに追いやることに。それはさながら後の時代の人々がキリストを十字架に追いやるのと重なります。妬みは本来愛すべき最愛の者を十字架へと追いやる、恐るべき罪であることに人類はどこかで気づく必要があります。ヒデ

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2013年4月11日 (木)

デボーションメール20130411

■マタイ9:21 「お着物にさわることでもできれば、きっと直る」と心のうちで考えていたからである。

9:28 家に入られると、その盲人たちはみもとにやって来た。イエスが「わたしにそんなことができると信じるのか」と言われると、彼らは「そうです。主よ」と言った。

★ここには「主にはできる」との信仰をもって主に近づく人々の姿が描かれます。主はそれを見て喜ばれ事実力をあらわされます。あなたの主への信仰は?

■創世記28:20それからヤコブは誓願を立てて言った。「神が私とともにおられ、私が行くこの旅路を守り、食べるパンと着る着物を賜り、28:21無事に父の家に帰らせてくださり、こうして主が私の神となられるなら、28:22石の柱として立てたこの石は神の家となり、すべてあなたが私に賜る物の十分の一を必ずささげます。」

★長子の権を奪われた兄の殺意を逃れるために母の生まれ故郷に逃れる途中のヤコブです。孤独は必ずしも不幸ではありません。そこは自分の姿を反省し、神様の御声にあずかれるチャンスの時でもあるのですから。孤独より恐ろしいのは孤独を恐れてひとりになれない依存体質です。

■創世記29:25朝になって、見ると、それはレアであった。それで彼はラバンに言った。「何ということを私になさったのですか。私があなたに仕えたのは、ラケルのためではなかったのですか。なぜ、私をだましたのですか。」

★ヤコブの今までの生き方を知ったラバン伯父さんが、ヤコブを軽んじたためでしょうか。ヤコブをだまし、ヤコブを利用しようとし始めます。蒔いた物を人は必ず刈り取るのです。あなたの人生において愛と善意の種を蒔きましょう。必ずやがてあなたは祝福と喜びを刈り取ります。ヒデ

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2013年4月10日 (水)

デボーションメール20130410

■マタイ9:16だれも、真新しい布切れで古い着物の継ぎをするようなことはしません。そんな継ぎ切れは着物を引き破って、破れがもっとひどくなるからです。

★強さ、新しさが必ずしも良いわけではありません。愛がなければ弱い者をかき裂くことになります。自己満足ではなく燻る灯心を消すことのない父なる神様の心を受け取らなければ一切は無益となるのです。

■創世記27:24「ほんとうにおまえは、わが子エサウだね」と尋ねた。すると答えた。「私です。」

★年老いた父をだましてまでヤコブは本来長子である兄エソウが受けるべき祝福を奪います。まさにここに押しのける者の姿が。しかしこのあと彼は21年かけて自分の蒔いたものの刈り取りをさせられます。どんな時にも神様をあなどるべきではありません。ヒデ

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2013年4月 9日 (火)

デボーションメール20130409

■マタイ8:2すると、ツァラアトに冒された人がみもとに来て、ひれ伏して言った。「主よ。お心一つで、私をきよくしていただけます。」

Amazing Graceと言う賛美はもと奴隷船の船長をだったジョン・ニュートンによってつくられました。自らの汚れを知るものは幸いですね。そうでなければ「主よ」と告白し、本当の意味で主の前に近づくことはできないのですから。

■創世記25:8アブラハムは平安な老年を迎え、長寿を全うして息絶えて死に、自分の民に加えられた。25:9彼の子らイサクとイシュマエルは、彼をマクペラのほら穴に葬った。このほら穴は、マムレに面するヘテ人ツォハルの子エフロンの畑地の中にあった。

★父の命の終焉の中で回復されたイサクとイシマエルの姿がここにあります。主の前にささげられる命がもたらす影響力を思います。主は自ら進んでご自身の命を十字架の上に捨てて下さいました。それによって父なる神様との和解の道が私たちの前に開かれたのです。

■創世記26:6イサクがゲラルに住んでいるとき、26:7その土地の人々が彼の妻のことを尋ねた。すると彼は、「あれは私の妻です」と言うのを恐れて、「あれは私の妹です」と答えた。リベカが美しかったので、リベカのことでこの土地の人々が自分を殺しはしないかと思ったからである。

★まさかイサクまでが父アブラハムと同じ誘惑を受けるとは。アダムの子孫として家系に流れている弱さですね。イサクはこの時神様の一方的な憐れみによって守られると共に、自分の内にあるものを知りました。あなたはあなたの家系に流れる弱さを知り、それを知った上で神様の憐れみにより頼みながら歩んでいらっしゃいますか。そこに人生の勝利の秘訣があります。ヒデ

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2013年4月 8日 (月)

デボーションメール20130408

■マタイ7:24だから、わたしのこれらのことばを聞いてそれを行う者はみな、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができます。7:25雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけたが、それでも倒れませんでした。岩の上に建てられていたからです。

★主によって語られたひとつひとつの神の言葉には、確かになぐさめがあり、希望があり、癒やしがあります。しかしそこに留まってしまっては主が語られた真意を聞き流してしまうことに。主はご自身語る言葉にあなたが生きるようにと語られたのです。

■創世記24:13ご覧ください。私は泉のほとりに立っています。この町の人々の娘たちが、水を汲みに出てまいりましょう。24:14私が娘に『どうかあなたの水がめを傾けて私に飲ませてください』と言い、その娘が『お飲みください。私はあなたのらくだにも水を飲ませましょう』と言ったなら、その娘こそ、あなたがしもべイサクのために定めておられたのです。このことで私は、あなたが私の主人に恵みを施されたことを知ることができますように。」

★アブラハムから息子イサクの妻選びを託された最年長のしもべでの言葉です。「その心に愛が溢れた娘であるように」。そして神様がその求めに応えてリベカを与えて下さったのです。あなたが人生の土台として据えている価値観はどんなものでしょう。その基準が神の国とその義とをまず第一に求めるものなら、間違いなく神様は祝福をもってむくいて下さいます。ヒデ

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2013年4月 7日 (日)

デボーションメール20130407

■マタイ6:33だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。

★聖書の中に約束された祝福を受け取る為の原則をひとことでまとめた言葉です。間違いありません。神様ご自身の言葉です。

■創世記21:11このことは、自分の子に関することなので、アブラハムは、非常に悩んだ。

★アブラハムにとって待望の約束の子イサクが与えられた時に、イシマエルのことで深い悲しみが生まれました。神様は最高最善を下さるお方。ですからそれまでに自分の力で無理矢理祝福を願い、肉に走ったことが悔いとなったのです。人間的な欲に走る誘惑に主によって打ち勝たせて頂けるように求めましょう。

■創世記22:12御使いは仰せられた。「あなたの手を、その子に下してはならない。その子に何もしてはならない。今、わたしは、あなたが神を恐れることがよくわかった。あなたは、自分の子、自分のひとり子さえ惜しまないでわたしにささげた。」

★神様は信じる者の真剣度を計られるお方です。なぜなら神様ご自身が真剣なお方だからです。あなたのために御子さえ惜しまず与えて下さるお方が他にあるでしょうか。

■創世記23:17こうして、マムレに面するマクペラにあるエフロンの畑地、すなわちその畑地とその畑地にあるほら穴、それと、畑地の回りの境界線の中にあるどの木も、23:18その町の門に入って来たすべてのヘテ人たちの目の前で、アブラハムの所有となった。

★ただ人の好意に甘んじるものではなく、アブラハムは後々の子孫のために、公衆の面前でエフロンよりサラを葬るための土地を買い取りました。契約に基づく約束はあなたとあなたの子孫を守ります。ヒデ

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2013年4月 6日 (土)

デボーションメール20130406

■マタイ6:6あなたは、祈るときには自分の奥まった部屋に入りなさい。そして、戸をしめて、隠れた所におられるあなたの父に祈りなさい。そうすれば、隠れた所で見ておられるあなたの父が、あなたに報いてくださいます。

★「隠れた所で(施し、祈り、断食し)……そうすれば、隠れた所で見ておられるあなたの父が、あなたに報いてくださいます。」と3回繰り返してイエス様は語られます。あなたが人の前にではなく、神様の前に生きる者であって欲しいとの願いがあるからです。

■創世記19:17彼らを外のほうに連れ出したとき、そのひとりは言った。「いのちがけで逃げなさい。うしろを振り返ってはいけない。この低地のどこででも立ち止まってはならない。山に逃げなさい。さもないと滅ぼされてしまう。」

★しかし、この時ロトの妻は主によって塩の柱とされました。この世に未練を残し振り返ったからです。このあとロトと二人の娘にも災いが臨みます。それも同じくこの世に未練を残そうとしたからです。あなたは神様の示される地まで行かなければなりません。そこにこそ神様があなたとあなたの家族のために備えて下さっている祝福があるからです。

■創世記20:2アブラハムは、自分の妻サラのことを、「これは私の妹です」と言ったので、ゲラルの王アビメレクは、使いをやって、サラを召し入れた。

★信仰者が過ちを犯す最大の理由は恐れでしょう。アブラハムもこの時、この世と、世の権威を恐れて自分の妻を妹と偽り、王アビメレクの前に自己保身をはかったのです。神様のあわれみと介入がなければどうなっていたことか。あわれみ深い神様はあなたの生涯においても、幾度となく介入して下さっていることを覚え、改めて感謝をささげませんか。ヒデ

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2013年4月 5日 (金)

デボーションメール20130405

■マタイ5:18まことに、あなたがたに告げます。天地が滅びうせない限り、律法の中の一点一画でも決してすたれることはありません。全部が成就されます。

★決して変える必要がなく、いつの時代に有効であり間違いのないものの価値についてあなたは考えたことがありますか。それこそが人生を築き上げるための柱になるにふさわしいものです。

■創世記16:4彼はハガルのところに入った。そして彼女はみごもった。彼女は自分がみごもったのを知って、自分の女主人を見下げるようになった。

★だれがハガルを横柄な者としたのでしょう。子供ほしさに子供を偶像としたアブラハム夫妻です。

■創世記17:22神はアブラハムと語り終えられると、彼から離れて上られた。

★神様はご自身の選びの器と交わりを求められるお方です。あなたは神様の語りかけに耳を傾けなければなりません。

■創世記18:32彼はまた言った。「主よ。どうかお怒りにならないで、今一度だけ私に言わせてください。もしやそこに十人見つかるかもしれません。」すると主は仰せられた。「滅ぼすまい。その十人のために。」

★「わたしがしようとしていることを、アブラハムに隠しておくべきだろうか。」と主がアブラハム語られた時のアブラハムの答えです。父なる神様の心を受け取り、何とかソドムの町が滅びずにすむ方法はないのかと執り成すアブラハムの姿です。これが執り成しの本質です。ヒデ

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2013年4月 4日 (木)

デボーションメール20130404

■マタイ5:44しかし、わたしはあなたがたに言います。自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。

★イエス様が語られた山上の説教の中でも最高の基準の新しい戒めと言えるでしょう。なぜならこの戒めに生きることは1.神様からの罪の赦しの体験。2.他者への理解。3.自分自身に対する正しい理解がなければとても出来ないことだからです。

■創世記13:4そこは彼が以前に築いた祭壇の場所である。その所でアブラムは、主の御名によって祈った。

★神様の御声を聞いて新しい一歩を踏み出したアブラムが最初に為したこと、それが祭壇を築き神様に礼拝をささげることでした。慈しみに富む全能者によって導かれる間違いのない選択です。

■創世記14:23糸一本でも、くつひも一本でも、あなたの所有物から私は何一つ取らない。それは、あなたが、『アブラムを富ませたのは私だ』と言わないためだ。

★私を導き、祝福して下さるのは神様であるとのゆるぎないアブラムの自覚が現されたところです。人は自由意志で選択できることの中で、誘惑を受け、そこで何を選択するかによってその人自身をあらわすことになります。

■創世記15:2そこでアブラムは申し上げた。「神、主よ。私に何をお与えになるのですか。私には子がありません。私の家の相続人は、あのダマスコのエリエゼルになるのでしょうか。」

★アブラム夫妻にとっていちばんの憂いは子どもが与えられていないこと。それゆえに、神様を信じて生まれ故郷を離れてまで一歩を踏み出したのです。そして今この夫妻に迷いが生じます。でも神様はその事をよく知って下さり最善の方法で願いを叶えて下さるお方です。ヒデ

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2013年4月 3日 (水)

デボーションメール20130403

■マタイ4:19イエスは彼らに言われた。「わたしについて来なさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう。」

★主は今あなたを見られたら何と声をお掛けになるでしょう。悔い改めなさいでしょうか。それとも捨てなさい。また、留まっていなさいでしょうか。ペテロとアンデレに対しては上の言葉でした。しかも主の方から近づかれて。素晴らしいですね。主があなたに語って下さる言葉を大切にしましょう。その言葉への従順があなたの人生を開きます。

■創世記10:32以上が、その国々にいる、ノアの子孫の諸氏族の家系である。大洪水の後にこれらから、諸国の民が地上に分かれ出たのであった。

★愛をもって世界を創造しひとつひとつのものにいのちを与えた神様の無念な思いを想像してみましょう。人の罪ゆえに世界が汚れたのです。その神様の無念さを唯一受け取ることができたのがノアでした。神様はこのノアの心を用いて救いの計画を進められます。

■創世記11:4 そのうちに彼らは言うようになった。「さあ、われわれは町を建て、頂が天に届く塔を建て、名をあげよう。われわれが全地に散らされるといけないから。」

★たとえ神様がもう一度洪水を起こしても大丈夫なように高い塔を建てよう。すなわち神様なしでやっていけるように。神様には干渉されたくないんだ。残念です。洪水の後も人の心は変わりません。その頑なな心がキリストを十字架に

■創世記12:1主はアブラムに仰せられた。「あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、わたしが示す地へ行きなさい。

★神様はひとりでいいのです。そこから全ての人に祝福をもたらすことが出来るのです。あなたは隣の人を見る必要はありません。あなたひとりでいいのです。ヒデ

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2013年4月 2日 (火)

デボーションメール20130402

■マタイ3:15ところが、イエスは答えて言われた。「今はそうさせてもらいたい。このようにして、すべての正しいことを実行するのは、わたしたちにふさわしいのです。」そこで、ヨハネは承知した。

★イエス様こそが罪の赦しのために受ける、悔い改めのバプテスマを受ける必要のないお方です。にもかかわらず罪人となって、また私たちの模範となって受けて下さいました。神の御子がへりくだられたのです。あなたは神様の前にこうべを垂れ、人の前にあたまを下げる心がありますか。イエス様は石ころからでもアブラハムの子孫をおこすことができるお方です。

■創世記6:7そして主は仰せられた。「わたしが創造した人を地の面から消し去ろう。人をはじめ、家畜やはうもの、空の鳥に至るまで。わたしは、これらを造ったことを残念に思うからだ。」

★愛をもって世界を創造しひとつひとつのものにいのちを与えた神様の無念な思いを想像してみましょう。人の罪ゆえに世界が汚れたのです。その神様の無念さを唯一受け取ることができたのがノアでした。神様はこのノアの心を用いて救いの計画を進められます。

■創世記7:16入ったものは、すべての肉なるものの雄と雌であって、神がノアに命じられたとおりであった。それから、主は、彼のうしろの戸を閉ざされた。

■創世記8:20ノアは、主のために祭壇を築き、すべてのきよい家畜と、すべてのきよい鳥のうちから幾つかを選び取って、祭壇の上で全焼のいけにえをささげた。

■創世記9:16虹が雲の中にあるとき、わたしはそれを見て、神と、すべての生き物、地上のすべて肉なるものとの間の永遠の契約を思い出そう。」

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2013年4月 1日 (月)

デボーションメール20130401

■マタイ2:2「ユダヤ人の王としてお生まれになった方はどこにおいでになりますか。私たちは、東のほうでその方の星を見たので、拝みにまいりました。」2:3それを聞いて、ヘロデ王は恐れ惑った。エルサレム中の人も王と同様であった。

★神様が当時のユダヤの人々に、東方の博士達を用いて語られた挑戦です。「あなたの救い主であり、王であるお方はどこにおられますか。」「あなたの心の中心にですか。それ以外の場所ですか」。キリストを心の中心に迎える人のみが希望と平安、感謝という別の道を通って御国に帰る道を歩むことができます。

■創世記4:7あなたが正しく行ったのであれば、受け入れられる。ただし、あなたが正しく行っていないのなら、罪は戸口で待ち伏せして、あなたを恋い慕っている。だが、あなたは、それを治めるべきである。」

★人類最初の殺人は兄弟に対するねたみによるものでした。ねたみは人を殺し、キリストさえ十字架に追いやる罪です。心に巣をつくろうとするねたみの感情を断固ゆるしてはなりません。あなたを滅ぼすサタンの罠です。悔い改め、告白して捨てるのです。

■創世記5:24エノクは神とともに歩んだ。神が彼を取られたので、彼はいなくなった。

★主が再臨なさるとき、主にある人々が空中に引き上げられるひな形です。あなたは既に心を開いてキリストを受け入れられましたか。あなたの力によるのではありません。あなたの心の内に住んで下さる聖霊様の力によってあなたは引き上げられるのです。あなたを高き良き所へと引き上げて下さる物事の背後には常に神様の支えと励ましがあることを覚えましょう。高ぶるものではなく、へりくだり栄光を父なる神様にお返しする者として。ヒデ

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