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2013年7月29日 (月)

20130729_ルカ22@63-23@12 1サムエル27-28

■ルカ23:12この日、ヘロデとピラトは仲よくなった。それまでは互いに敵対していたのである。★何と言うことでしょう。ユダヤの王ヘロデとローマからユダヤを管理するようにと送られて来た総督ピラトといえば、それまで敵対する関係でしたのに。生まれながらの人は真の神様に従順することを願わず、神に反逆するためにはひとつとなるのです。

 

■1サムエル27:1ダビデは心の中で言った。「私はいつか、いまに、サウルの手によって滅ぼされるだろう。ペリシテ人の地にのがれるよりほかに道はない。そうすれば、サウルは、私をイスラエルの領土内で、くまなく捜すのをあきらめるであろう。こうして私は彼の手からのがれよう。」

★妬みに駆られるサウルを逃れてダビデはいよいよペリシテ人の領土で生活することに。かつて戦ったゴリアテもペリシテの戦士であったことを思うと、どれ程追い詰められた状況だったでしょう。ダビデはそう言う中で多くの詩をうたい、自分自身を支えます。それが詩篇です。

 

■1サムエル28:5サウルはペリシテ人の陣営を見て恐れ、その心はひどくわなないた。28:6それで、サウルは主に伺ったが、主が夢によっても、ウリムによっても、預言者によっても答えてくださらなかったので、28:7サウルは自分の家来たちに言った。「霊媒をする女を捜して来い。私がその女のところに行って、その女に尋ねてみよう。」家来たちはサウルに言った。「エン・ドルに霊媒をする女がいます。」

★神様に捨てられ恐れに支配されたサウルはどこまでも、どこまでもおちて行きます。ここに至るまでに神様からどれ程の語りかけがあったことでしょう。それをことごとく無視し続けた結果が、ここに描かれているサウルの姿です。残念でなりません。今日御声を聞いたならそれに背いてはなりません。ヒデ



神様の御顔の見えるところにいなさい。
神様から見えるところに自分をおきなさい。

ああ、神様に顔向けできないことだらけ。



少し苦手だなあと思っていた方が転会。
この方は以前他教会から転入されてきたかたです。
同じグループながら、
病気のせいもあるのかみんな敬遠がちでした。
新米クリスチャンの私にはとてもついていけない。
教会に対する不満なども口にされていたような話を聞き、
私の心はその方から離れてしまいました。

あの方のことはそっとしておいてあげてください、
というお言葉に甘えて近づかないように近づかないように
としていた私でした。
それがいつのまにか避けるようになってしまっていました。

もし、声をかけられたらどうしよう…

あちらからなにか働きかけがあったときだけ。
と言われながら
働きかけをさせないようにしていた私です。

自分のそういう思いがその方を自分から遠ざけたとしたら…
罪の意識を感じています。
そのくせホッとしています。

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